あなたが影でいてくれるから、私が光でいられる:嫌な人に出会っちゃった時の気持ちの転換法
ワンネスという言葉、
聞いたことありますか?
ワンネスとは
「ぜんぶはつながってる」っていう考え方
一本の大きな木を思い浮かべてみてください。
枝先の葉っぱは、一枚一枚違う形や色をしていて、
それぞれ独立した存在に見える。
でも実はみんな同じ根っこから命を受け取り、
ひとつの木としてつながっている。
私たち人間も、そんな葉っぱのような存在。
ワンネス=「私もあなたも、空も木も星も、
ぜんぶひとつの大きな存在の一部」
なんだそうです。
そこで思っちゃったのです、私。
世界には、いろいろな考え方の人がいて
全く違うことに 重みを置いていて
いろいろな意見があって
時にはわかりあえて
時には衝突しちゃう
同じ言語を使っていても
意見がかみ合わない
そんなこともあるし
ものすごく、傷ついたりも
苦しくなる時もある
きっとというか、絶対どこかで
私も相手を傷つけたりしてしまっていると思う。
傷つけようなんて
全く思っていないのに…。
わざと攻撃する人とは
距離を置くしかないけれど
そうじゃない人の場合は
どうすればいいのかな?

私たちすべては
光と影
陰と陽
片方だけでは成り立たない。
光が強くなれば、
絶対影も濃くなる。
だから、どんなに頑張ったって
光と影がなくなることはない。
光が強くなりすぎて
影になることもある。
それと同じく
影も行くところまで行けば
表(光)に出てくるようになる。
「光と影」
「陰と陽」
は「良いと悪い」に位置付けず、
共存していくべき存在。
それでもね、
私たち、時に
傷ついてしまうのです。
苦しくなってしまうのです。
ワンネスで、
皆で一つのはずなのに…。
ん?
んん?
という事は、
今日、あなたが影でいてくれるから
今日の私は光でいられるのかもしれない。
あなたが、そんな理不尽な言いがかりを
つける役をしてくれるから
私は、今日も他の人に優しく接する
役回りでいられるのかもしれない。
と思ったら、
うわーありがとー
あなたのおかげで、
今日も一日 私は
愛と優しさを振りまく人で
いられるね!
と思っちゃうのです。
その時に、
無理やり
「私、怒っていないもん」とか
「笑顔でやり過ごす」
という事はしない方が良いよ。
一番身近にいる
自分をごまかすはしない方が
絶対良い。
だから、
怒ってる私=何に?
傷ついた私=なんで?
には、そっと耳を傾ける。
その後に、
うわー、今日のあなた
すごーく嫌な奴じゃん。
でもおかげで、今日の私は
良い人でいられるよん。
と思うと、
胸の中にチクリと刺さった
痛みが
スーッと溶け出していくのです。
葉っぱ一枚一枚がつながって木になるように、
私たちも光と影ごと、ひとつにつながっている。
そんな世界を、あなたはどう感じますか?
…なんて言いながら、明日は私が“嫌な奴役”を
演じちゃうかもしれませんけどね😅
気を付けながら、生きて行こうっと
