カジノで勝った男に迫る、Hotelと囁く欧米美女の誘惑|シンガポール旅⑦
**前回のあらすじ**
カジノに行ったよ
結構勝ったよ
勝ち組の屋上プール行ったら声かけられたよ
▼前回の記事はこちら▼
**旅の醍醐味**
セク女『Hello-』
K「……?」
セク女『Hello?』
K「…わ、わっつ…?」
え?なにコワイ。
急に話しかけられた。
しかも3人組の女性に。
あれ?そういえばチリクラブ食ってる時に
こんな感じのを経験したぞ?
**【番外編】謎の中国人美女**
チリクラブを食べ終わりチルしてる時に
夜のマーライオンを見に席を立ったK。

こんな感じに写真を撮ってたら
後ろから女性の声が聞こえた。
振り返ったらめっちゃ美人が俺に話しかけてる。
👩『%°#@-=>>¥€』
え…わかんない…コレ中国語だ…
中国人と間違えられた?
K『あ、あいむ…じゃぱにーず…』
と答えたら『oh!』と言って
翻訳アプリを取り出してそこを通じて
他愛のない会話をした。
どこから来たとか何人で来たとか
滞在日数はどれぐらいなのかとかとか。
何というデジタル会話
今の時代、こういうのもまかり通るのか。
この女性はよくシンガポールに来てて今回は一人旅だと。
女性が一人旅できるなんてホント治安が良いな。
一通り会話が済み別れの挨拶をして
喫煙所に移動したら付いてきてる。
女『(翻訳アプリ)火ちょうだい』
あ、偶然ですねという感じで火を渡す。
そこでまた翻訳アプリを通じて話す。
今チリクラブ食ってきただの
ホテルはあそこらへんに泊まってるだの
異国人とこんな感じに会話するの初めてなんだけど
いやはやテンポが悪い…
早く翻訳こんにゃく発明してくんねーかなーって
これほど思ったことはない。
それか岸辺露伴先生に外国語ペラペラって
ヘブンズドアーで書いてくれねーかなー。
K『これからマリーナベイサンズに行ってくるんだ』
👩『そうなんだ。私ホテルに戻るんだ』
K(ふーん、そっか)
友人も待たせてるし
この女性もホテルに戻るんだったらと思って
それじゃあホントにじゃーね、と別れた。
友人と合流して状況を報告したんだが
これって実は大チャンスだったんじゃね…?
という見解で色々突っ込まれた。
というのもその女性と話してるときには何とも思わず
面白い経験したなーぐらいで
状況を整理して報告してるときに
『あれ?コレもしや…?』みたいなモヤった感情が出た。
俺はいつもそう。
狩猟本能そのものが欠けているのだ。
苦い記憶が、一瞬で脳裏を駆け巡った。
今はマリーナベイサンズの屋上。
今度は欧米感溢れる美女。
さっき会った中国人美女とは系統が違う。
なんか色んな意味で強そう。
すんごい英語で話しかけられるが全然分かんない。
こちら側が日本人だと伝えると、
ワタシタチハカワイイ、ビジンとカタコトの日本語で言ってくれる。
いや、ホントにそう思う。
めちゃくちゃ綺麗な三人組。
一人はざっくり胸元が空いたドレスで
めちゃくちゃそこがボリューミー。
そして話しかけてくる時に顔が近い。
更に腕に当たってる。
その豊満なアレが俺の左ひじに。

左ひじを全集中しつつ、
翻訳アプリでちょっと会話を試みるも
まぁやはりまどろっこしい。
シビレを切らしたのか
彼女から直球で『Hotel』という単語が出てきた。
そしてめちゃくちゃ顔が近い。
マジでkissする5秒前
シンガポールでは
いわゆる大人の店は少ないと聞いた。
こういうところでこういう方々と出くわすもんなんだな。
やはりここは下界とは違う場所、パラディソだと思い知らされた。
カジノで勝った金もあるし強気ではあったが
言葉が通じないのはいささか不安である。
こういうのって日本人ってカモられるよねー、と
ちょっとネガティブ要素が多いので
すまん、他当たってくれやと伝えた。
彼女たちは丁寧に(多分)言葉を選んでそこを離れた。
**男たちの反省会**

あそこは行くべきだったのか
どうするのが正解だったのかを
氷が溶けたシンガポールスリングを呑みながら語った。
やはり言語の壁は厚くそして高い。
だが難しい試練、課題はいつだってエロで克服している。
この事象を機にちょっと本気で英会話を考えた。
男は単純である。
P『後学のためにHow much?って聞けばよかったなー』
KとT『それだ』
なのでシンガポールで上記のような経験した方、
コメントよろしくお願いします…!!!
**次回予告**
美女からの誘惑を己の未熟さ故に進捗できず
深い猛省とともに英語の壁の厚さを知ったおじさん達。
次回、シンガポール旅第8話は、
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おじさん3人の珍道中は、まだまだ波乱の予感が大気圏突破中。
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→to be continued…
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