高級ブランド店街を歩いていた。
覗くと、とてもハンサムな男性が入り口にいる。
わたしは、あの店の対象客ではない!と感じる。
たぶん、頑張って購入しても使わず、売るだろう。
友人は、ブランド品に全てを注ぎ込んでいたらしい。
使わないバッグが、クローゼットに眠っている。
ブランド店が真の顧客と認める人は、どんな人だろう?と考えてみる。
バッグに、数百万円を払う。
ヴィンテージワインは、一本五百万?!で売られている。
誰が買うのだ?
たぶん、そんな人と知り合いにもならないだろう。
合コンには、呼ばれないだろうし。