見出し画像

【好決算】豊田通商(8015)1Q最終利益+37.5%!通期上方修正で6期連続の過去最高益へ📈✨

豊田通商(8015)の第1四半期(1Q)決算が発表されました!

今回の決算は、1Qから大幅な増益を達成しただけでなく、通期予想の上方修正まで発表される非常に力強い内容となっています。

【1Q決算のハイライト】

収益:3兆5,701億円(前年比 +37.6%) ・営業活動に係る利益:1,843億円(前年比 +45.6%) ・最終利益:1,352億円(前年比 +37.5%)

さらに、通期最終利益予想を 4,000億円 ➔ 4,300億円 へ上方修正! 前期比 +16.1% となり、6期連続の過去最高益予想をさらに上乗せしました。 通期計画に対する1Q進捗率は 31.4% と順調なスタートを切っています。

【増益をけん引した主要事業】

【サーキュラーエコノミー】 最終利益:265億円(前年比 +144億円 / +119.3%) ※資源市況の上昇が大きく寄与。

【デジタルソリューション】 最終利益:184億円(前年比 +98億円 / +113.1%) ※メモリ関連市況の上昇が追い風に。

【アフリカ】 最終利益:281億円(前年比 +57億円 / +25.2%) ※中央・西アフリカを中心に自動車販売が増加。

【モビリティ】 最終利益:206億円(前年比 +54億円 / +35.1%) ※豪州・アジア・欧州で自動車販売台数が拡大。

【サプライチェーン】 最終利益:188億円(前年比 +48億円 / +33.9%) ※北米を中心に自動車部品関連取引が好調。

【一部減益となった事業】

グリーンインフラ:54億円(▲29.6%) ・ライフスタイル:26億円(▲37.6%) ※国内発電量や機械取扱量の減少、食料市況の下落が影響しました。

【上方修正の主な背景】

1Q業績が想定を上回って好調に進捗資源およびメモリ関連市況の上昇想定為替レートを円安方向へ見直し

【まとめ】

単なる資源市況の恩恵だけでなく、デジタル・自動車・アフリカ事業がそろって成長している点は非常に好印象です。

1Q最終利益 +37.5%、通期上方修正、最高益予想の上乗せと、まさに力強さを感じる見事な好決算でした!💪🔥

いいなと思ったら応援しよう!