夏休み×夏祭りで孫娘も大喜び!
#夏の1コマ
お立ち寄り頂きましてありがとうございます。
青い空に真っ白な雲がぽっかりと浮かんでいるが今年も暑い夏。
アマガエルの声が賑やかに響く中、
孫娘たちもアマガエルに負けじと夏休みをめいっぱい楽しくいけそうな。
「ばば…!今日夏祭りやね!何時から!」「夕方6時からね!」
「じじ、ザリガニつりやろう!」
家の井戸水のオーバーフローの所に、
「ザリガニがおるねん!」
「スルメにタコ糸を巻くので待っといて!」
「水面は濁っているの。見えないけど音立てないで!」
「やった!やった!と」
「釣れた!見て見て!赤くて大きいやつ!」
「でもハサミこわいから、よう掴まんわ!」

井戸水が溢れているところに、ザリガニがいるなって不思議。
夕方になると村の小さな夏祭り。
色とりどりの涼しげな服装で、目を輝かせて走り回わっている。

夏祭りにふさわしい、赤やピンクなどのヨーヨー玉、
子供の顔にも艶やかにうつります。
「ヨーヨーつり、あっ!ピンクのん取れなかった!」
「ひもが切れた…!」
「この紐、弱いわ!」

そして、運命のくじ引きの瞬間――。
孫娘は、「当たった!当たった!と」
祭りのスタッフの所に一目散に。
「当たった!」「当たった!」
一等賞と言われびっくり。
景品は、つやつやのシャインマスカットと、甘い香りのする大きな桃。

防蛾灯があるが蛾が多く発生し、
木の半分を熟す前に実を切り取った。今年は異常だと!
「そんな貴重なものがもらえるなんて!」「最高!」
「すごい〜!」「すごい〜!」
「家に帰ったら、明日食べよー!」
「帰ったら、花火の約束やったからね!」
「そうしよう!」
ばばが用意してくれた手持ち花火に。
「見てーーながーく光ってるよ!」
「わたしの、もうすぐ落ちそう! がんばれ…!」


田舎の自然の中で、孫娘たちと楽しい時間。
そんなかけがえのないひととき。
孫娘たちも心のアルバムにそっとしまっていくのでした。
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