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【第133弾】秋の土に、未来の実りを──じゃがいもを植える日 🥔🌱

「秋晴れの空の下、季節へとつながる“耕運”が始まりました。」
今回は、秋じゃがいもの植え付けです。

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👉 耕す、暮らし──焰耕 蓮士の畑の記録


種いもの準備 🧺✨

芽が出始めたじゃがいもを観察し、状態に応じてカットするものと、そのまま植えるものに分けて準備しました。
大きめのいもは適度な大きさにカットし、小ぶりのいもはそのまま使用。
それぞれが畑でしっかりと芽吹くよう、一つひとつ丁寧に作業を進めました。

芽が出始めたじゃがいもをカットして準備完了。
小さな種いもたちから、秋の畑が始まる。

土を整える──畝立てと石灰まき 🧂🌿

次に畝をしっかり立て、溝部分に石灰(苦土石灰)をまいて土壌を整えます。
酸性に傾きやすい土を中和し、病気の予防にも効果的。
白いラインが畑に走ると、季節の切り替えを感じますね。


種いもを並べる──未来の芽を一つずつ 🌱🥔

畝の溝に、種いもを約30cm間隔で丁寧に並べていきます。
深さを一定に保ち、等間隔に配置することで、発芽や生育のムラを防ぎやすくなります。
その上から鶏糞と化成肥料を適量加え、芋の成長を支える“土台”も施しました。

石灰をまいて土を整え、種いもを一定間隔で配置。
ここから秋の畑が動き出す。

覆土と畝仕上げ──育ちのステージを整える 🌾✨

種いもを置き、肥料を与えたあとはしっかりと覆土し、畝を仕上げます。
高めに盛られた畝は、水はけ・保温性の面でも理想的な形。
ここから芽が顔を出すまでの静かな時間が始まります。

土をかぶせ、畝を整えて植え付け完了。
ここから芽吹きを待つ時間が始まる。

🥔秋じゃが植え付けのワンポイント🥔

  • 植え付け時期(九州・西日本):8月下旬〜9月中旬頃が目安。今回は自分のスケジュールの都合で、10月初旬に植え付けを行いました。生育期間はやや短くなりますが、天候の様子を見ながら霜が降りる前の収穫を目指します。

  • 収穫時期:11月下旬〜12月上旬ごろが目安。寒さが本格化する前に掘り上げるのがポイントです。

  • 芽かき・土寄せ:芽が15cmほどになったら、1株1〜2本に芽を整理して土寄せを行うと、大きな芋に育ちます。

完全に後付けではありますが、九州北部では10月でも30℃を超える日があるため、その点も踏まえて遅い植え付けにしました。
自分の畑と向き合い、愛情をもって見守っていきたいと思います。
また、経過を記事にしていければと思います。
……まあ、実際のところはスケジュールの都合なんですけどね(笑)


ご注意🛠️

🌱 本記事はあくまで個人の経験と感想に基づいたものです。
📍 地域や環境によって適切な方法は異なります。
⚠️ 実施は必ず安全に行ってください。
✅ 判断と実施はご自身の責任でお願いします。


畑も、身体も、投資も──耕し続ける生き方を。
焰耕 蓮士

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