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【第138弾】香るだしと、やわらか肉──混ぜご飯と麹豚の一皿 🍚🥢

トレーニングを重ねる日々のなかで、食事は身体をつくる“もうひとつのトレーニング”でもある。
今回は、我が家でよく登場する混ぜご飯と、最近あらためて注目している豚肩ロースの麹焼きを紹介したい。
栄養と香りを楽しみながら、自然とエネルギーを満たしていく一皿だ。

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👉 耕す、身体──焰耕 蓮士のからだづくり録

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もち米の混ぜご飯 🍗🌶

使うのは、もち米オンリーのごはん。
言うなれば「おこわ」に近い食感で、ふっくらとしたもち米にだしのうま味がしっかり染み込むのが特徴だ。

具材は鶏むね肉、椎茸、刻んだ昆布。ここにしょうゆだしを加えて煮込み、赤唐辛子を少しだけ加えることで、ピリッとしたアクセントを効かせる。

特徴的なのは、炊き込みではなく、
👉 炊いたもち米に“具の素”を混ぜるスタイル。
具材にしっかりと味を含ませてから混ぜることで、もち米のもちもち感と香ばしさを存分に引き出すことができる。

ふっくらもち米に、だしと具材のうま味がじんわり染み込む──我が家の定番混ぜご飯。

醤油麹×生姜の豚肩ロース焼き 🍖✨

使うのは、とんかつ用として一般的な肩ロース肉。
ロースの中でも肩に近い部位で、脂が多くジューシーで、柔らかい肉質が特徴だ。
煮込み・ソテー・しゃぶしゃぶ・焼き肉など、幅広い料理に使える万能部位でもある。

まず、醤油麹に漬け込み、さらに酢漬けの生姜を加えて下味をしっかりなじませる。
火入れは弱火でじっくり。強火で一気に焼かず、内側までゆっくりと熱を通すことで、肩ロース特有の脂の甘みと柔らかさが際立つ。

焼き上がると、香ばしさと麹×生姜の香りがふわっと立ち上がる。
一口ごとに旨みが広がる、最近注目している一皿だ。

醤油麹と生姜の香りをまとった肩ロース。
じっくり火を入れ、脂の甘みを引き出す。

栄養と香りで“満たす”食卓 🍽️✨

塩分やたんぱく質量は、日ごろからざっくり把握するようにしている。
麹や生姜、唐辛子といった豊かな香りや辛みの風味を活かすことで、塩分は控えめでも満足感のある薄味仕立てにできるのがポイントだ。

もち米とだしで炭水化物とミネラルを補い、豚肩ロースと麹でたんぱく質と消化サポートを。
派手さはないが、身体づくりを支えるには十分な栄養と風味が詰まっている。
日々のトレーニングの積み重ねと同じく、こうした一皿が身体の土台を耕していく。


⚠️ ご注意

💪 本記事は、筆者の経験と個人的な考えに基づいた内容です。
🏋️‍♂️ トレーニングの効果や方法には個人差があります。
⚠️ 実施は体調や環境に応じ安全に行ってください。
✅ 判断と実施はご自身の責任でお願いします。


畑も、身体も、投資も──耕し続ける生き方を。
焰耕 蓮士

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