【第5弾】資産を耕すように──投資と習慣と“生き方の整理” 🌱💰
畑や筋トレと同じように、投資もまた「耕す」ようなものかもしれない。
日々少しずつ、焦らず、確実に積み重ねていく──そんな行為だ。
今回は、自分の投資スタイルと向き合いながら、「資産を耕す」ことの意味を振り返ってみたい。
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■ 投資との出会い──畑と筋トレと、少し遅れてきた“資産形成” 🏋️♂️🌱
日常を少しでもよくしたくて、筋トレを始めた。
暮らしを整えたくて、家庭菜園にも手を出した。
その延長線上に、“資産形成”というキーワードが現れた。
最初はネットや本で読んだ知識をつまみ食いして、いろんな銘柄を買ってみた。
楽天・全米株式インデックス・ファンド、楽天・S&P500インデックス・ファンド、
eMAXIS Slim・全世界株式(オール・カントリー)、楽天・日経225インデックス・ファンド──
今見ると銘柄はちょっと散らかってる(笑)。
取り崩すとき、例えば4%ルールでどう整理しようか…と不安になるほど。
でも、あの頃は“育てる楽しさ”や“集める喜び”を感じていた。
投資も、そんな感覚の延長にあった。
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■ 今はシンプル。日米半分 🇺🇸🇯🇵
時間が経って、ようやく考えがまとまってきた。
今のスタンスは「米国と日本、だいたい半分ずつ」。
アメリカは、軍事・経済・技術・スポーツ・文化──どれをとっても100年後も強いと信じている。
そして日本。
少子高齢化、税金、社会保障の負担増。
マイナスな話題もあるけれど、物価は上昇傾向にあり、国内回帰の動きも感じる。
なにより、自分自身が暮らしているこの国を信じたい。資本を投じたい。
かっこよく言えば、“日本人としてのプライド”。
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■ 現在のポートフォリオと投資スタイル 🌏📊
【楽天証券(メイン)】
- 総額:約530万円
- つみたてNISA:約80万円
- 新NISA(つみたて投資枠+成長投資枠):約300万円
- 特定口座:約150万円(放置)
- 月額つみたて:15万円
(楽天・S&P500インデックス・ファンド + 楽天・日経225インデックス・ファンド に半々)
【マネックス証券(サブ)】
- 銘柄:SBI・V・S&P500インデックス・ファンド
- 現在:約140万円(目標300万円まで)
- 月額つみたて:20万円(資金は確保済み)
- dカード積立(月10万円まで)を活用
- 月10万円の積立で約730ポイント(還元率約0.73%)が付与
- このポイントも再投資へ回し、静かに育っていく実感がある
- おまけ程度だけど、ちょっと嬉しい。“コツコツ育ててる”感覚が、そこにもある
- 300万円に到達したら、その後は放置予定
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■ なぜ、すべてを新NISAに集約しないのか?💡
どちらの口座も、当面使う予定のない資金だ。
それでも、あえて“すべてをNISAに集約していない”。
マネックスの資金は、将来的に家族のライフイベントで使うかもしれない中期資金。
投資効率だけを考えれば、新NISAにまとめた方が合理的だ。
けれど、自分の中では「目的別に分けて管理」した方が整理しやすく、安心感もある。
効率よりも、無理なく続けられる仕組みでいたい。
それが、僕なりの“耕し方”だ。
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■ 投資もまた「育てる」行為 🌱
子どもの頃から、何かを“集める”“育てる”ことが好きだった。
筋トレも畑も、そして投資も──全部つながっている。
新NISA(非課税保有限度額1,800万円)を、人生の目標として積み上げていく。
お金を貯めることではなく、どう生きるかを考えるために。
だから投資もまた、「耕す行為」なのだ。
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■ お金は“手段”──大切な人と過ごすために 🕊️🏡
関東でのワンルーム暮らし、そしてコロナ禍の孤独な時間。
制限された日々の中で、強く思ったことがある。
「大切な人と過ごすには、自由とお金が必要だ」
お金がなければ、時間を削って働くしかない。
“お金じゃない”という言葉もあるけれど、現実としてお金はとても大切だ。
投資で得たいのは贅沢ではなく、“自分の時間”。
その時間を、大切な人と過ごすために使いたい。
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■ 結び──資産を耕すように 🚜💫
筋トレ、畑、そして投資。
どれも“耕す行為”。
時間はかかる。すぐには成果は出ない。
でも、積み重ねた分だけ、必ず形になって返ってくる。
暮らしを整えるように、身体を整えるように。
人生そのものを、ゆっくりと“耕して”いく。
⚠️ ご注意:この記事で扱う金融情報についてこのnoteは、あくまで一個人である私の体験と考え方に基づいて記載したものです。 また、記事内の金利や制度の詳細については、正確性を期していますが、誤りが含まれる可能性もあります。 正確な最新情報は、必ず各サービスの公式サイトをご確認ください。そして何より、投資はご自身の判断と責任において行うものです。 ご自身の資産状況や目標に応じた判断を大切にしてください。

