【第369弾】広がるつる、広がる夏──かぼちゃが教えてくれる畑の勢い 🎃🌿
梅雨に入り、畑の景色は一気に夏らしくなってきた。
雨が降るたびに草は勢いを増し、気付けばあちらこちらが緑で覆われている。
そんな中、負けない勢いで成長しているのが、かぼちゃだ。
大きな葉を広げ、つるをどんどん伸ばしながら、畑の中で存在感を増している。
植物の成長は本当に早い。
昨日まで何もなかった場所に、今日はつるが伸びている。
そんな変化を楽しめるのも、この季節ならではだ。
📖 畑をテーマにした記事はマガジンにまとめています。
よかったらこちらもご覧ください👇

境界を越えて広がるつる 🎃🌿
2025年は、かぼちゃとさつまいもを隣り合わせで育てていた。
👉 【第56弾】つるはつながる──共に育つ、夏の畑の境界線 🌿🌀
2025年7月29日投稿

境界線を越えて伸びていく生命の力強さ。
その時にも感じたことがある。
植物は、人が決めた境界線を気にしない。
かぼちゃは自由につるを伸ばし、
さつまいもも負けないようにつるを広げていく。
そして今年は、一般的なかぼちゃだけでなく、バターナッツかぼちゃも育てている。
今はまだ姿が目立たないさつまいもも、
これから夏本番になれば、一気につるを伸ばしてくるだろう。
種類は違っても、
同じ季節の中で、それぞれが畑いっぱいへ広がっていく。
その姿を見るたびに、
植物それぞれが、自分らしく夏を迎えているように感じる。
それぞれ違う、かぼちゃの魅力 🎃🌎
一般的なかぼちゃ。
そして、ひょうたんのような形が特徴のバターナッツかぼちゃ。
どちらも中南米を原産とする、かぼちゃの仲間である。
長い年月をかけて世界各地へ広まり、日本でも親しまれる野菜となった。
同じ仲間でも、それぞれに個性がある。
一般的なかぼちゃはホクホクとした食感。
バターナッツかぼちゃは水分が多く、なめらかな食感が特徴と言われている。
今年は、それぞれの違いを楽しみながら育てていきたい。
身体づくりにも相性の良い食材 🎃💪
私自身、かぼちゃは身体づくりをしていた頃からよく食べてきた。
白米と同じ重さで比べると、かぼちゃの方がエネルギー量は低い。
一方で水分を多く含むため、見た目以上にボリュームを感じる。
「こんなに食べてもいいのか。」
そう思うくらい満足感を得られることもあった。
もちろん食べ過ぎには注意が必要だが、
減量中でも取り入れやすい食材の一つだと感じている。
畑で育てたものを収穫し、
身体づくりにも活かせる。
私にとって、かぼちゃはそんな身近な存在でもある。
草との付き合いも夏の畑 🎃🌾
これから夏になると、
かぼちゃはさらに勢いよくつるを伸ばしていく。

一方で、草も負けない勢いで伸びてくる。
正直なところ、
私は草を完璧に管理しているわけではない。
周囲を大まかに草刈りする程度だ。
去年は草とかぼちゃのつるが入り混じり、
「え?ここまで伸びていたの?」
そんなことが何度もあった。
つるや実を切らないよう、
慎重に草を刈る作業は毎年苦戦する。
それでも、その先には収穫が待っている。
今年も様子を見ながら、
少しずつ畑を管理していこうと思う。
夏へ向かって広がる 🎃🌞
今はまだ葉とつるが主役。
これから花が咲き、
実が少しずつ大きく育っていく。
梅雨が過ぎれば、いよいよ夏本番。
畑に立つたび、
昨日とは違う景色が広がっている。
その変化を楽しめることも、
家庭菜園の大きな魅力なのだと思う。
今年もどんな実りを見せてくれるのか。
収穫の日を楽しみに、
これからも見守っていきたい。
ご注意🛠️
🌱 本記事はあくまで個人の経験と感想に基づいたものです。
📍 地域や環境によって適切な方法は異なります。
⚠️ 実施は必ず安全に行ってください。
✅ 判断と実施はご自身の責任でお願いします。
通底 × 耕運
畑も、身体も、投資も──耕し続ける生き方を。
焰耕 蓮士
