【第135弾】重みと向き合う──20㎏プレートの存在感 🏋️♂️🧱
筋トレをしている人でも、プレートのつけ外しはなちょっとした一仕事になります。
特に20㎏プレートは、持ち上げたり差し替えたりするだけでも地味に重たい。
今回は、20㎏プレートについて綴ります。
ホームジムを始めた頃のことは、こちらの記事に記しています👇
👉 【第6弾】鉄と暮らす──ホームジムの覚悟と喜び 💥🛠️
フリーウェイトとマシンの違い、環境づくりについてはこちら👇
👉 【第85弾】フリーウェイトとマシン──選択の意味を耕す 🏋️♂️⚙️
📖 筋トレをテーマにした記事はマガジンにまとめています。
よかったらこちらもご覧ください👇
👉 耕す、身体──焰耕 蓮士のからだづくり録
脚トレの日の思い出 🦵🔥
以前、24時間ジムに通っていた頃。脚トレでは、プレートロード式のレッグプレスを好んで行っていました。
使用していたのは、記憶によると初期重量が50㎏ぐらいの HAMMER STRENGTH 製マシン。
ここに25㎏プレートを片側5枚・両側10枚つけ、約300㎏で追い込んでいました。
300㎏というと驚かれる方もいますが、ジムにはさらに重い重量を扱う方もいます。
とはいえ、25㎏プレートを10回つけ外しするのは、正直かなり疲れます。
ジムによっては「レッグプレスは100㎏くらいはつけたままでOK」というローカルルールがあるところもあるそうです(真偽は不明)。
重さだけじゃない、プレートの使い方 🏋️♂️📏
思い返せば、昔は背中のトレーニングでベントオーバーローイングをする際、60㎏の重量を組むときも20㎏プレートを使わず、10㎏プレートを片側2枚にしていました。
これは、バーと床の距離をあえて下げることで、ボトムでのストレッチを深くかける狙いがあったからです。
一見些細なことのようでいて、こういう細かい工夫がトレーニング感覚を大きく変えることもあります。
最近は、そうした細部にはあまりこだわらなくなったな、なんて思います。
続けていく中で、自分のなかの“優先順位”や“こだわりポイント”が少しずつ変わってきたのかもしれません。

整える時間もまた、大切な“耕運”のひととき
種目選びと「好み」の偏り 📝💭
これまでいろいろなトレーニングをしてきて、種目の知識も増えました。
発信者の情報や動画も数多くあり、インクラインサイドレイズのような優秀な種目も知っています。
どれも効く種目ではありますが、気づけば「最近やってないな」「あれは自分には少し合わなかったな」といった“好み”で偏りが出てきます。
よく言えば取捨選択。
悪く言えば好き嫌い。
長くトレーニングを続けていると、この「好み」は少しずつ変化していくものでもあります。
20㎏プレートの存在感を通して、改めて自分のトレーニングとの向き合い方を振り返るきっかけになりました。
落下・衝突への注意 ⚠️🧠
プレートの付け外しやラックの高さを調整するとき、バーに頭をぶつけることもあります。
また、プレートの扱いを誤ると足元への落下や、壁・床の損傷にもつながりかねません。
セーフティーバーやカラー(留め具)は適切に使用し、常に安全を優先することが大切です。
特にホームジムでは、自分以外に周囲を確認してくれる人がいないため、油断は禁物です。

ちょっとした確認が、大きな安心につながる
⚠️ ご注意
💪 本記事は、筆者の経験と個人的な考えに基づいた内容です。
🏋️♂️ トレーニングの効果や方法には個人差があります。
⚠️ 実施は体調や環境に応じ安全に行ってください。
✅ 判断と実施はご自身の責任でお願いします。
畑も、身体も、投資も──耕し続ける生き方を。
焰耕 蓮士
