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夢で、あのアパートに帰った。

夢でnote書いてた話
昼寝してたら、ちょっと変な夢を見た。
子供の頃に住んでいた、あの古臭いアパートに戻っていた。
2LDKの小さな間取り。
一部屋は父の部屋だったから、自分のスペースは、もう一部屋と、なんとなく居間の一角だった。

夢の中の自分は、その“居間の片隅”に一人でこもっていた。
机と、ノートと、鉛筆と、なぜかパソコンもあって。
外からの音も届かない、不思議な静けさの中で、
何かを黙々と書いていた。

誰にも読まれない文章。
意味があるかどうかもわからない言葉。
でも、すごくワクワクしていた。

「秘密基地」って、たぶんこういう場所のことを言うんだと思う。

目が覚めると、もうこの部屋は現実には存在しないことを思い出した。
noteは書けてなかった。
でも、夢の中で“創作してた”っていう記憶だけは、ちゃんと残ってる。

それって、今日の更新ってことにしても…いいよね?


あとがき
大人になっても、自分の「創作部屋」って持ててない気がする。
だから、夢の中で無意識に帰ってたのかもしれない。

noteは現実にある。
でも、創作の入り口は案外、夢の中にあるのかもしれない。

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