名古屋旅の記録③ 徳川園からノリタケの森
2日目の日程は
徳川園→宝善亭→ノリタケの森
2日目もお天気に恵まれ、蒸し暑い日でした。
この日は、徳川美術館のお隣にあるお庭、徳川園からのスタートです。
1日の始まりに、木陰と水辺が心地よい日本庭園を歩いてきました。
所によっては森のような静けさもあり、夏の暑さを忘れさせてくれます。
この時期は、ちょうど蓮の花が見ごろで、池では鯉やカモが気持ちよさそうに泳いでいました。
スマホしか持っていなかったのが少し悔やまれるほど、素敵な景色がたくさん。
ゆったりした時間の中で、心がほっとするひとときでした。
スマホはズームすると粗さが目立ちますね…



お散歩を楽しんでいるうちに、あっという間に宝善亭の予約時間になりました。いよいよ豪華ランチの時間です😏💕
お庭を一度出て、横の小道を通ってお店へ向かいました。案内で「扉の前で声をかけてください。中からスタッフが出てきます」と言われましたが、ちょうど中から入る方がいらしたので、そのまま一緒に入れてもらうことに。
あとで思い返すと、扉が大きすぎて本当に声が届いたのかちょっと心配になってしまいました(笑)
席に着くと、食前酒や先付けなどがセッティングされ、それが終わったら、次の料理を持ってきてくれる懐石料理。
メニュー表もお土産になるという、粋な演出です。




どのお料理も、刀剣男士イメージのものでしたので「コレは誰だろ?」と考えながら食べるのも楽しかったです。
ぜひ上記の写真で想像してみて下さいね!
(食べ物撮りは苦手なので、ご了承ください)
お料理は見た目も味も素晴らしくて、随所に感じられるこだわりに感動…!
それに加えて、スタッフの皆さんが本当に優しくて、リラックスして過ごせたのも嬉しかったです。
普段の日でも、ここにはきっと静かで素敵な時間が流れているんだろうなと思いました。
お腹と胸をいっぱいにして、次はノリタケの森へ向かいました!
ノリタケの森は、高級陶食器などで知られる「ノリタケ」が作った森で、赤レンガの建物や博物館、体験施設などがあります。
ノリタケの歴史を学び、陶器作りの工程を学び、食器のデザインを見たりして楽しみました。
例えば、昔のデザイン食器がずらりと並んでいて、どれも今の暮らしに、すっとなじみそうなものばかり。
「なんでこれ、今売ってないの?」と思うくらい素敵なものも多くて、思わずじっくり見てしまいました。とても心が躍る時間でした。
夢中になりすぎて、写真をほぼ撮り忘れ…
アート好きな人は1日入れると思います。

ノリタケのお土産屋さんは、やはり素敵な物が多かったです。
持って帰りたかったのですが、持ち帰りに不安があったので、後ろ髪を引かれる気持ちで、帰路に着きました。
気温も、気持ちも、エンゲル係数も、あつい2日間でしたが、充実した時間を過ごしてきました💮
そして、色々な“もの”に癒された旅でした。
「古さの中の新しさ」そんな感覚に出会えたことが、今回いちばんの収穫だったかもしれません。
大切にしたい視点を、ひとつ持ち帰ることができた気がします。
ps ノリタケの森の近くに、写真映えのするTSUTAYAに行く予定もありましたが、ノリタケを楽しみすぎました。笑
行く際はぜひ、立ち寄って見てくださいねー!
