【50代再起動#3】最初の実験テーマはプロップファーム取引にしました
50代になると、経済的な不安が現実味を帯びてきます。
経営者ではあるものの、会社は実質ひとり。
自分が動かなければ、お金は入ってきません。
若い頃なら、多少無理をしても何とかなりました。
でも年々、体にも心にもガタが来る。
いつまで今と同じように働けるのか、正直わかりません。
本業一本で、この先も本当にやり切れるのか。
そんな不安があります。
一方で、夢もあります。
いつかキャンピングカーで日本を回りながら、場所に縛られずに仕事をしたい。
還暦以降も、楽しく、自由に、でもちゃんと収益を得られる仕組みを作りたい。
そのために、このnoteでは本業以外の収益づくりを実験していきます。
まず始めたのがnoteです。
自分の経験や検証記録を残していくことで、同じように不安を感じている方や、何かを始めたい方の参考になればと思っています。
そしていつか、この記録が有料記事としても価値を持つようになれば嬉しいです。そして、そのnoteの最初のテーマとして選んだのが、プロップファーム取引です。
プロップファーム取引に馴染みがない方もいるかもしれません。
簡単に言うと、少額の参加費を支払い、決められたルールの中で評価を受け、条件をクリアすると大きな資金枠で取引できる可能性がある仕組みです。
もちろん、簡単ではありません。
厳しいルールがありますし、誰でも合格できるものではないと思っています。
それでも、自分にとっては挑戦する価値があると感じました。
もし大きな資金枠で取引できるようになれば、少ない自己資金だけで取引するよりも、収益の可能性は広がります。
たとえば、仮に5,000万円相当の資金枠で1%の利益を出せたら、50万円の利益になります。
そこから利益分配や手数料を差し引いても、まとまった金額が残る可能性があります。
もちろん、これはあくまで机上の計算です。
現実はそんなに甘くないと思っています。
私のトレードスキルは、正直まだまだです。
「勝てるトレーダーです」と胸を張って言える状態ではありません。
むしろ、これまで何度も失敗して、資金を減らしてきました。
今までに溶かした金額は、いったいいくらになるのか。
そう考えると、少し悲しくなります。
だからこそ今回は、勝ち方を語るのではなく、まず退場しないための記録を残していきます。
でも、考えているだけでは何も変わりません。
まずは動く。
そして記録する。
失敗したら、そこから改善する。
最初にやることは、プロップファーム選びです。
英語が得意ではないので、まずは日本語サポートがあるところを中心に調べていきます。
現時点で候補にしているのは、次の3つです。
・Fintokei
・Funded7
・Fundora
この中から、自分のトレードスタイルに合うものを選びたいと思っています。
見るポイントは、参加費の安さだけではありません。
・日本語サポートがあるか
・GOLD取引に向いているか
・日次損失ルールが厳しすぎないか
・最大ドローダウンの条件
・出金条件
・ルールがわかりやすいか
このあたりを調べていきます。
まずは、どのプロップファームが自分に合うのか。
ここから、50代ひとり社長の再起動ログを進めていきます。
