怖さの中の完璧なストーリー、清水崇監督作品…
私は、日本のホラー作品が大好きで、配信されてる映画やドラマ以外にも夏にテレビでやる怪奇番組も好き。
怖い時もあるけど、見たくなる…。
最近は、ホラー映画やドラマは内容をすごく観てしまう。
でもホラー映画は時々、ただ暗いだけ、叫ぶだけ、何かが、いそうな気配だけ、血が出るだけ…な物が多い。
見終わった後にストーリーが無くて、首をかしげてしまう作品も正直多い。
でも清水崇監督の作品はホラー映画の中で完璧なクオリティだと私は思う。
怖さもストーリーも後味の悪さも、見終わった後に『さすが清水監督!!』と思ってしまう。
『呪怨』『みんなのうた』『あの子はだあれ?』などなど数多くの清水崇監督作品を観てきた。
清水監督の作品だと知らずに観たホラー映画も、『これ、面白いな』と思って、後から監督名を見たら清水監督だった事も多い。
作品がシリーズなら、どれを先に見ても話しが通じて、
『これが、こうなるのか…』と何度観ても面白い。
普通、そんな風に考えてホラー映画は、観ないのかもしれないけど…。
私も最初に『呪怨』を観た時は怖くて、何度も思い出してしまって眠れなかった程。
でも、その時から怖いけど、面白いな…と思っていた。
ハリウッド版の『呪怨』も清水監督が監督をしたから、完璧な物に仕上がっていた。
今後の清水監督の作品も楽しみ。
という事で、タイトル画像は『みんなのうた』と『あの子はだあれ?』のジャッケット写真。
2作品の、あの曲は今でも頭から離れないでいる。
新作『口に関するアンケート』も絶対に観たい。
