【運用記録 2026.08.05】閾値修正後初の決済——夜間3トラック同時に+875円ずつ
本日の結果
夜間AI取引(決済分):GEMINI_NIGHT・CLAUDE_NIGHT・ENSEMBLE_NIGHT 3トラックとも**+875円**
夜間AI取引(新規):GEMINI_NIGHT 1取引(BUY・保有中)
GAPCONT:+374円(2勝目)
ORB EA:取引なし(OR幅超過)
LunchGap EA:ウィンドウ幅は通過も、ATR超過が長時間続き見送り
夜間AI取引:3トラック同時決済で全勝
昨日(8/4)16:30に3トラックが同時にBUYエントリーしていたポジションが、本日00:12に決済されました。
エントリー:8/4 16:30 BUY 64,002
決済:8/5 00:12 64,877
GEMINI_NIGHT:+875円
CLAUDE_NIGHT:+875円
ENSEMBLE_NIGHT:+875円
3トラック合計で**+2,625円**という、これまでで最も大きな利益となりました。昨日の記事でお伝えした「GEMINI系の固定閾値修正」後、初めて迎えた決済がこの結果です。修正前であれば米10年債金利を理由にWAITとなっていたはずの上昇局面を捉えられたことが、そのまま成果に直結した形です。
新規エントリー(保有中)
エントリー:17:00 BUY 66,071(GEMINI_NIGHTのみ)
エントリー根拠:EMA配列が上昇トレンドを示し、MACDもシグナル線を上回る強気状態を維持しています。RSI14は68.5で70未満のため買われすぎの警戒域には達しておらず、VIX(16.5)や米10年債金利(4.63%)などのマクロ環境もリスクオフの閾値以下で安定しているため、BUYと判断します。
CLAUDE_NIGHT・ENSEMBLE_NIGHTは本日新規シグナルなしでした。
GAPCONT:2勝目
エントリー:9:20 BUY 65,877
決済:14:45(強制決済) 66,251
損益:+374円
【OR確定(9:10)】高値65,787円 安値65,467円 幅320円 【シグナル判定(9:15)】終値65,857円 > OR高値65,787円 かつ VWAP65,670円を上回る → BUYエントリー
これでGAPCONTは3取引2勝1敗(+93、-631、+374)となりました。上昇局面での初動を捉える設計が機能しています。
ORB EAのログ
【9:00時点】高値:65,657円 安値:65,467円 幅:190円 【9:05時点】高値:65,787円 安値:65,467円 幅:320円 【9:10時点】高値:65,787円 安値:65,467円 幅:320円 ← フィルター上限(160円)超過 → 本日見送り
LunchGap EAのログ:ウィンドウ幅は通過も、ATRが長時間高止まり
前場終値(11:25バー):65,891円
【12:30時点】高値:65,841円 安値:65,756円 幅:85円 【12:35時点】高値:65,901円 安値:65,756円 幅:145円 【12:40時点】高値:65,961円 安値:65,756円 幅:205円 (フィルター上限250円の範囲内)
ウィンドウ幅205円は、久しぶりにフィルターを通過しました。しかし12:45の確定直後からATRが72.9まで上昇し、以降14:35まで一貫して上限50.0を超え続けました。この間ADXは17〜33台で推移し、トレンド強度自体は決して弱くなかったものの、ATRの水準がフィルターの壁になり続けた形です。約2時間にわたって毎回僅かに届かない展開が続きました。
所感
本日最大のトピックは、昨日修正したGEMINI系の閾値変更が、初めての決済で+875円×3という結果につながったことです。1日だけの結果で修正の効果を断定はできませんが、これまでSELL一辺倒だった展開から大きく変わったのは間違いありません。
GAPCONTも2勝目を記録し、新戦略として着実に実績を積んでいます。一方でLunchGapはウィンドウ幅を久々に通過しながらもATRに阻まれる展開となり、ORBも変わらず見送りです。フィルターの厳しさは相場全体の落ち着き次第というところが、改めて浮き彫りになった1日でした。
※本記事は情報提供を目的としており、投資を推奨するものではありません。自動売買・AI取引には元本割れのリスクがあります。
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