【運用記録 2026.08.07】夜間3トラック同時エントリー2回、日中3戦略はまさかの全滅見送り
本日の結果
夜間AI取引:GEMINI_NIGHT・CLAUDE_NIGHT・ENSEMBLE_NIGHT 3トラック同時エントリーが2回(いずれも損切り)、17:00・18:30に新規BUYが保有中
日中AI取引:シグナルなし
GAPCONT:取引なし(ギャップ率+0.65%が閾値0.8%未達のため見送り) ORB EA:取引なし(OR幅超過)
LunchGap EA:窓幅がわずかに上限超過し見送り
[夜間AI取引] 00:00エントリー(3トラック同時)
エントリー:00:00 BUY 66,154(GEMINI_NIGHT/CLAUDE_NIGHT/ENSEMBLE_NIGHT) 決済:01:23 65,784 損益:-370円 × 3トラック(合計-1,110円)
エントリー根拠:EMA配列(5>20>75)とMACDが強力な上昇トレンドを示しており、RSI14も60.7で過熱圏外。VIX(15.74)や米10年債金利(4.64%)もリスクオフ閾値以下で安定しており、前回のWAITから明確な根拠を持ってBUYに転換。
※スプレッドシートのシグナルベース価格(66,149.4→65,784.4)では損益-365円と記録されていますが、MT5実約定価格との間に数円の乖離があったため、本記事はMT5実績(66,154→65,784)を正として-370円としています。
[夜間AI取引] 04:30エントリー(3トラック同時)
エントリー:04:30 BUY 65,629(GEMINI_NIGHT/CLAUDE_NIGHT/ENSEMBLE_NIGHT) 決済:08:30 夜間強制決済 65,604 損益:-25円 × 3トラック(合計-75円)
エントリー根拠:EMA配列がパーフェクトオーダー(EMA5>EMA20>EMA75)で上昇トレンドを示し、MACDもシグナル線を上回る強気サインを維持。RSIは51.0と過熱感がなく、VIX(15.24)・米10年債金利(4.67%)ともリスクオフ閾値内のため、前回BUYシグナルの継続と判断。
※こちらもシグナルベース(65,624.4→65,604.4)では-20円の記録ですが、MT5実約定ベースで-25円としています。
00:00エントリー分の損切り直後に方向転換せず再度BUYへ入りましたが、こちらも8:30の夜間強制決済ラインまでに反発しきれず小幅な損切りとなりました。
[夜間AI取引] 17:00・18:30エントリー(保有中)
17:00:GEMINI_NIGHTのみ BUY 65,781 ※保有中 根拠:EMA5>EMA20>EMA75のパーフェクトオーダーで上昇トレンド継続、RSI54.0で過熱感なし。VIX(15.14)・米10年債金利(4.67%)ともリスクオフ閾値を下回り、買戻し・追随買いに適した環境と判断。
18:30:CLAUDE_NIGHT・ENSEMBLE_NIGHT BUY 65,706 ※保有中 根拠:上昇トレンド継続、RSI54.5で中立域。MACDはマイナス圏だがシグナル線に接近しつつ収束傾向。VIX(15.27)・米10年債金利(4.67%)とも閾値未満でリスクオフ懸念は小さいと判断。
いずれも本記事執筆時点で決済されておらず、明日以降の続報で結果をお伝えします。
GAPCONTのログ
ギャップ率+0.65%<閾値0.80% → 本日見送り
ORB EAのログ
【9:00時点】高値:65,919円 安値:65,654円 幅:265円 【9:05時点】高値:65,919円 安値:65,524円 幅:395円 【9:10時点】高値:65,919円 安値:65,264円 幅:655円 ← フィルター上限(160円)超過 → 本日見送り
LunchGap EAのログ:窓幅がわずかに上限超過
前場終値(11:25バー):65,036円
【12:30時点】高値:65,241円 安値:65,046円 幅:195円 【12:35時点】高値:65,301円 安値:65,046円 幅:255円 【12:40時点】高値:65,301円 安値:65,046円 幅:255円 ← フィルター上限(250円)超過 → 見送り
ここ数日は窓幅を通過してもATRで弾かれるパターンが続いていましたが、本日はそもそも窓幅の時点で5円差の惜しい超過となり、ATR判定まで進みませんでした。
所感
夜間トラックは00:00・04:30と積極的にBUYを継続しましたが、いずれも押し目からの反発を捉えきれず小幅な損切りに終わりました(3トラック合計で-1,185円)。ただしその後の17:00・18:30でも方向を変えずBUYを継続しており、保有中のポジションが明日どう決着するかが焦点です。
日中側はORB・LunchGap・GAPCONTの3戦略がすべて見送りとなる珍しい一日でした。GAPCONTはギャップ率わずか0.15ポイント差、LunchGapは窓幅5円差と、いずれも僅差での見送りが目立ちました。
※本記事は情報提供を目的としており、投資を推奨するものではありません。自動売買・AI取引には元本割れのリスクがあります。
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