【夫婦】我が家の夫婦関係は、夫のアサーションスキルで成り立っている
こんにちは、キャパ小さめ主婦の かかまい です。
結婚8年目の我が家。
夫婦喧嘩は新婚の時にとことんやり切ったということもあり、最近の我が家は凪です。
もちろんちょっとしたことにイラっとしたり、お互いに機嫌が悪い時に不穏な空気になることもあります。
それでも大きなケンカに発展しないのは、お互いに気持ちを伝え合うことを意識的に行っているからです。
私はとても感情的な人間で、結婚当初はとにかく自分から夫へケンカを吹っ掛けに行っていました(笑)
それに対して夫はとても理性的で、『感情的な言い合いをしても、何もうみださない』というモットーのもと、私の怒りの感情爆弾を一切否定することなく真正面から受け止め、ひとつひとつに理解を示しつつ、夫の意見を聞かせてくれていました。
以前から、夫のこの能力すごいな。
突出したコミュニケーションスキルなんじゃないか?
と思っていたんですが、これは『アサーション』という、しっかりとした名前のあるスキルなんだと知りました。
■アサーションとは
アサーションとは、コミュニケーション方法の1つで、相手を尊重したうえで自分の意見を主張するもの。
・自己主張をしっかりできる
・相手の意見を受け入れられる
・我慢することなく、お互いの意見を尊重できる
・妥協するわけでもなく、お互いが気持ちよく会話できる
職場や家庭など、様々な人間関係において、より良いコミュニケーションを築くために役立つスキルのこと。
■アサーションの効果
【ストレスの軽減】
自分の気持ちを伝えられるようになることで、ストレスを軽減できる。
【良好な人間関係の構築】
相手を尊重しながら自己表現することで、信頼関係を築きやすくなる。
【問題解能力の向上】
自分の意見を適切に伝え、相手の意見も理解することで、より建設的な問題解決につながる。
■円満な夫婦関係はアサーション様様
実際に我が家で、アサーションはどのように役立っているのか。
夫婦のすべての会話において、夫からは自己主張・受容・尊重の言葉をもらっている気がします。
たとえば、週末に髪を切りに行くとき。
「髪切って来るわ~」だけで出て行かれると、物凄くムッとします。
でも、この言葉だったらどうでしょう。
「髪を切りに行きたいんだ。その間、子どもたちのことを見ててほしいんだけど、お願いできる?週末なのにごめんね。終わったらすぐ早く帰って来るから。ありがとう。」
配慮や感謝の言葉が加わっただけで、こちらのとる行動に変化はないのに、ものすごく気持ちよく相手を送り出せるんです。
言葉一つで気持ちよく過ごせるなら、試さない手はないと思います。
私の場合、夫が心地よい言葉をくれるので、自分を心地よい言葉で返したいと思うようになり、意識的に前向きな言葉を使うことが増えたと思います。
■もしも我が家に、アサーションが存在していなかったら
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