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超人気店でのタパスランチ

バルセロナエピソード3
グエル公園の後は楽しみにしていたランチへ。

バルセロナでのご飯を色々調べる中で、美味しいと出てきたBar Cañete。
2ヶ月前にディナーの予約をしようとしたら、なんと既に夜は空きが遅い時間しかなく、ランチしか空いてない!どんな店よ。

店に着くと、オープン前に長い列。
予約ありと、なしに分けられる。
最初、入り口近くの席に通される。
少し暑くて、少し残念。
もしかして差別かな、なんて少し思っていたら、
数分後に、涼しい席に行かない?と言われ、キッチンを通り奥の席に通された。
よかった。
色々ほっとする。


サングリア


翻訳アプリを駆使してメニューを見る。
どれが美味しいのかわからない、、
担当の方がとても明るい人で、話しやすかったので、翻訳アプリを使って会話することに。
OK!とノリノリで、かなり長文のスペイン語を話した後、画面を見ると、全く翻訳がない。
よく見ると日本語→スペイン語になっていた!
sorry!!
というと、もう一度、笑いながら、長文を話してくれた。
困ってるならこのお店の人気メニューセレクトして出そうか?というので、お願いすることに。

トマカーダ(トマトペーストをのせた薄焼きパン)、シンプルなのに美味しくて、このお店の人気が確信に。

シンプルなのに美味


この後の料理も楽しみになる。
たこ焼きみたいなビジュアル料理、ボンバうまい!


ロブスターのクロケッタ
ロブスターのアヒージョ、うまい!
マグロのニンニク風味のタコス
キャラメリゼしたフォアグラのテリーヌ、その他色々。


中でも、「なにこれー、うま〜!」となった初めての味は、イカサンドイッチ。
店員さん曰く、このお店で1番人気の料理とのこと。

食べかけでごめん


デザートでは、ワイルドストロベリーココナッツアイス添えと、スペイン風フレンチトースト「トリハス」。外は香ばしく、中はとろっと柔らかい。


店員さんにおまかせで出てきたものは、とっても美味しかった。

自分で選べば良いやと思っていたけれど、たくさんある読めないメニューから、選ぶのは思っていたよりめんどくさくて、店員さんの提案はかなり助かった。

世界の観光地バルセロナでは、接客もプロだろう。
わかっていても、すごいと思う。

超満足して、帰りに一言伝えたくて、

選んでくれた料理どれも美味しかった。
あなたのおかげでとても素敵な思い出になったよ。本当にありがとう!

と翻訳した画面を見せると!
Oh〜!と、笑顔でハグしてくれた。
伝えられて良かった。

私は喋れないのに、喋りたい。

想定内の高級ランチにはなったけど、
美味しい料理と同じくらい、心も満腹。

Gracias!Bar Cañete!




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