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キャップ打ち方(思考編)


少しでも蓋会を盛り上げたいので、アドベント企画に参加しました!
目白蓋式野球倶楽部の内藤です。
打席中に自分が考えてる事なので、合理的な根拠に欠ける主観的な内容が多いです。
こうした文章を書くのは初めてで稚拙な箇所もあるとは思いますが、そこは愛嬌です。(圧)甘めに見てください。では、本文どぞ!!

打撃中に考えてる事
 他の人に聞いた感じだと、多くの人が打席中に考えている事は、配球はもちろん、自分のスイング、具体的には自分が上を振っているか下を振っているかなどの意見が多かったですね。
 この考え方を取り入れて結果を残している人も多いので、一つの正解だと思います。
 ただ、配球は相手次第で、スイングは自分の事で、投球間ごとにそんな時間ないしで、自分には合わず、成績は残せませんでした….。成績が残せなかった理由は、自分が不器用だからです。そのため、投球間のわずかな時間では、自分のスイングを修正できず、配球の読みもスイングにキャパを取られて甘くなってしまうからと言うのが大きかったと思います。

 では、Q不器用な人が打つにはどうすれば良いのか?
        →A 考える事を極端に減らせば良いのです(あくまで個人の感想です)
 現在、打席の中で考えている事は、狙った球種、コースを全力で振るということだけです。球種だけでなくコースまで絞ることによって、人の反射神経は驚くほど上昇します(個人的の感想)あとは、バフがかかった反射神経を活かしてぶっ放すだけです。笑
 良い所を切り取るとこんな感じなんですけど、そもそも配球読みが、当たればという前提もありますし、狙ってない球種、コースに来た時の対応力はガタ落ちするので諸刃の剣です。そのため読みが当たった時は逃さず打つ技術が必要になり、また、読みの精度を高めることもマストです。
 
最後に
 思考編とか言っときながら、考える事を減らすというという自分なりの結論で今回は終わりましょう。ありがとうございました。みなさん良いお年を

                             以上です。

 
余談 
 読んでくださった方は、「パチンコ打法ではないだろうか?」と思った方もいるでしょう。そうです。これはパチンコ打法です。ただ、闇雲に運でパチンコしてるのではなく、無駄のないスイング軌道、配球読みを高める事によって当たりを引ける可能性を増やしたパチンコです。スイング軌道や配球読みのコツについて話したい事は山々あるのですが、長くなるので今回はこの辺で。

#キャップ野球


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