サフィール踊り子チケット争奪戦の記録
我が家の旅行はだいたい子鉄の息子中心に計画が練られます。今回は目的地よりもサフィール踊り子に乗る!ということがメインの小旅行をしたので、その記録を綴りたいと思いましたが、下書きのまま数ヶ月過ぎて記憶が薄れてしまったので、四苦八苦したチケット予約の記録のみ残します
戦いは1ヶ月前から。
サフィール踊り子は、まず乗車券を入手するのが大変!噂には聞いていましたが、アバウトに動いていた我が家は、その洗礼を受けました。
一番最初に挑戦したのは5月。みどりの窓口で購入するらしいというふわっとした情報を頼りに、のほほんとチケットを取りに行ったところ、窓口のお姉さんに、「皆さん、1ヶ月前には並んでいらっしゃいますよ」と言われ撃沈。これは本気で臨まねば!と、調べたところ、グリーン個室のチケットは1ヶ月前の10時からみどりの窓口で購入可能とのこと。ただし、一瞬でチケットは売り切れるらしく、10時ジャストで購入する10時打ちなる技が必要ということがわかりました。
1ヶ月先の子どもの体調や天気のことなど全く読めないのですが、そんなこと言ってられないので、秋の連休を狙って、チケットを取ることにしました。
2度目の挑戦。上には上が、、、
そして、迎えた予約日当日。念のため2時間前には緑の窓口に向かいました。全国の10時打ち参加者と肩を並べるためには1番目しかない!と思ったのですが、なんと2番目。。。10時までは、通常の列の横の専用レーンで待機することになります。申し込み用紙に希望の時間や区間を記載してひたすら待機。どんなオペレーションになるのかわからないまま、様子を見ていると、9:45頃に通常窓口をいったんストップして、専用レーンの人を案内し始めました。窓口は3つ。これならばいける!!!そう確信して待っていたのですが、1番目の人が案内された後、他の窓口は前のお客様の対応で時間がかかっている様子。暗雲立ち込める中、ひたすら待つこと10数分。そしてやっとのことで案内された時には10時1分を回っていました。案の定、個室のチケットはどの時間も完売。。ただし、今回は様子見でもあったので、最悪チケットがとれなかった場合は、翌日再チャレンジするつもりでした。
3度目の正直。狙い目の席発見!
前日の苦い経験を元に、今度は3時間前に到着。が、なんと今度は3番目。。。1番目の方は簡易椅子持参で、本気度が違う。いったい何時から来ていたのだろう。。。自分たちの甘さを再度悔やみました。4番目の方は9:40分ごろ到着。5、6番目に並んでいたおばあちゃんは、「前回は1ヶ月前に来なさいって言われたのよー」と話していて、ガチ勢とそうでない人の温度差を感じました。もはや心の中は諦めモード。それでも一縷の望みにかけて、再度申し込み用紙にいくつかのパターンで希望時刻と区間を記載し待っていると、販売10分ほど前に、今度は窓口全体が混んでいるので専用窓口の開放は2つだけ、と更なる追い討ちがかかりました。待っている間に、券売機でもグリーン個室のチケットは購入できるとも聞いたのですが、その頃には券売機もその他のお客さん含めて行列が。。。打つ手なしの状態で前の2人の様子を見守っていました。
10:02分頃ようやく自分の番。窓口の方には先に申し込み用紙を渡していたのですが、第一希望分はやはり完売。第二希望も然り。「残念です。。。前後の全ての時間も埋まっています。。。」と言われ、「明日も来るのか?!」と絶望していたところ、ふと、そういえば第3希望以降の上り電車の確認をしていないことに気がつきました。あまり期待せず「伊豆高原発の第3希望以降もやっぱりダメですよね??」と聞いてみると、「あ、上りもでしたね!」と再度チェックしてくれ、なんとなんと、「個室取れます!」とのこと!!「お願いします!!!!」と元気よく返事して、無事伊豆高原駅14:53発チケットが取れました。
この時にはすでに5分ほど経っていたにもかかわらず空いていたので(しかも旅行日は三連休中)意外と上り電車の席は狙い目かもしれません。旅行全体より、サフィール踊り子に乗ること自体のプライオリティが高い場合は、ぜひ第3、第4希望として上りの席もリクエストを出されることをお勧めします!
