私はオタクになりたかった
おはようございます、こんにちは、こんばんは。
この挨拶も久しぶりですね。
私がオタクに憧れた話をします。
それは小学生の高学年ぐらいからだった。
周囲の急にうまく行かなくなった。
周りの発育と私の特性がうまく噛み合わなくなったのだ。
私は孤独になった、自分で世界に閉じこもっておいて、コミュニケーションを拒否しておいて、なんだか世界で一人きりになった気分だった。
私には心の支えになるものがなかった。
そんな私にはオタクの人たちが輝いて見えて、未だに憧憬が消えない。
オタクの人たちは何か辛いことがあっても
それでも〇〇ちゃんしか勝たん!とか絵を書けば忘れられる!とかのめり込める熱量があって羨ましかった。
私はコノハもセトもトド松も乃木坂もストレイライトも咲季ちゃんもそれなりに好きだったが、のめり込めるほどでは無かった。
人によってはキャラクターや人物にのめり込めなくても、同志との関わりで心が救われるものだと思うが、私は誰にも心が開けなかった。
すごく孤独だった。
前記事でも紹介したが、私はこの安心して眠れるベットを私はブロンに求めた

オタクの人たちが、未だに羨ましい。
私も同じキャラクターの缶バッチを何百枚も集めて生誕祭をできる熱量が欲しい。
私も同じキャラクターを愛して、何百枚も同じキャラクターを描ける愛が欲しい。
私だってオタクになりたかった。
