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シニア機会クリエイター® アート森のつぶやき Vol.262 役職定年の見直しと起業・独立との関係

(本稿は2024年に掲載したものの再掲です。)

以下の記事が目に留まりました。

役職定年の見直しと起業・独立との関係
https://mbp-japan.com/tokyo/office-terada/column/5162523/

この記事には、いろいろ、考えさせられました。
では、見ていくとしましょう。

>最近の記事でしたが、一部の大企業で役職定年制の見直しが始まったとありました。
今日はこの話題とこの動きが起業・独立志望にどう関わってくるかについて考えてみました。

>確かに、そうなって当然といった「ブラ下がり管理職・上司」の排除にそれなりの効果はあったと思います。
反面「確実に有能で余人をもって代え難い」人材迄ひとまとめにしての処断には当時から疑問の声は出ていました。

私も、いまだに、考えさせられます。
ただ、「余人をもって代え難い」って、何なのだろうか?と考えさせれるようになりました。

>パーソル総合研究所の調査によりますと2022年の調査では調査した大手企業34社の結果は単純計算ですが、廃止と制度無しで44%、廃止予定を加えれば過半数の企業で役職定年制と無縁となります。

ふ~ん、そうなんだ~と考えてしまうのは、役定さんの崖を越えて、5年も経ったからなのですが…

>会社のこうした動きに対しては既に結果が出ているようです。
シニア社員は会社からの期待を感じますし、モチベーションの向上は言うまでもなく、
肩書や給与も復活したことで成果を出すという気概を持つシニアが増えたとのことです。

これは悪いことではないし、歓迎されるものでしょう。

>こういう状況になりますと、シニア起業・独立の動きにも影響が及ぶのは必至だと思えます。

どういう影響が出るのでしょうか。

>単なる先延ばしと言えるかもしれませんが、給与も肩書も今のままで定年まで会社にいられるとなれば、よほど既に具体的な事業計画を完成させ、もうスタート直前、という方は別でしょうけど、そこまで具体的でないのであれば、あえて早期退職で勝負に打って出る必要性があるのでしょうか?といった慎重論を改めて検討する価値はあると思います。

これはどうでしょう。ちょっと考えさせられます。
慎重論が何もしないに転化するのは人間の持っている弱さだと思うので、どうしたものだろう?

>人によっては5年近い時間の猶予が与えられることもあるので、より退職後の起業計画に関して完璧を期すことに繋がります。

このように有効活用できる方はよいのですが…

そして、最後に、以下のように締めくくられています。

>自身の置かれた環境の変化にどう対応していくか?
5年間の猶予時間をどうその後の人生に活かしていくか?
ますます自己決定と自己責任による行動が求められてきます。

結局、こういうことなのだよなと思えてきます。

今日のところはこんな感じで。

#役職定年の見直し #役職定年廃止 #シニア起業 #独立の現実 #パーソル総合研究所 #慎重論の罠 #自己決定と自己責任 #1400社仮説の正体 #101mmHg #原本

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