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シニア機会クリエイター® アート森のつぶやき Vol.244 定年を過ぎて再就職」は、ほぼ不可能だから。

(本稿は2024年に掲載したものの再掲です。)

以下の記事が目に留まりました。

「定年を過ぎて再就職」は、ほぼ不可能だから。会社員が独立する際の5つの心得
https://by-them.com/475543

>いまだと60歳定年ってまだまだ全然元気ですからね。その割に60歳になって再就職しようと思ったって、絶対に雇ってもらえないわけです。
ですから、社長になれないなら、早めに独立する必要があるんですよ。

これ、現実なのですが、自分は大丈夫と思っている方が多いように思えてなりません。

>ということで、早めに独立・起業するための心得。
それはシンプルに「自分に憑依している会社員プライドを除霊すること」。
知らない間に憑依しているんですよ、会社員プライド。プライドを捨てるなんて、そんなシンプルな話ではないんです。

これ、本当にそうなんですよ。
私自身も、サラリーマンを卒業してから半年経って、ようやく捨てることができました。

>ということで、その方法として「会社員が独立する際の5つの心得」をご紹介します。

では、見ていくとしましょう。

>1.事業よりも自分自身を売れるか

その通りなのですが、どのようにすればよいかが触れられています。

>私が会社員時代に社外にプレゼンするとしたら、プレゼンしたいものの本題だけでよかったのですが、独立すると、自分の紹介から始まり、自社の事業の紹介をして、最後に本題という感じで、本題に進むまでに20分はかかります。
本題に入るまでに20分かかるということはですよ、事業なんて何だっていいんです。20分のイントロ段階で引き込めなければ終了なので。

これは一つの大事なガイドですね。

>2.自分のインフルエンサーに自分がなれるか
>大企業の人が、まるで自分のプロジェクトのようにメディアで話されていても響きません。
>でも、独立したらそれをやらないといけないのですよね。しかも大手メディアは扱ってなんてくれないので、自らSNSを頻繁に更新して、生存を常にアピールするみたいなことが大事になってきます。

これ、本当にそうなんですよ。いきなりはできないので、サラリーマンのうちからやっておくことです。

>3.ファンクラブをつくれ
>独立するって、本当の意味で看板のない人物として勝負をするということなのです。
>経歴以外の部分で自分自身を売らないといけないとしたら?
>その意味で、まずは自分のファンクラブができるかどうか。独立した自分を応援してくれるファンクラブもつくれないのに、自分自身や事業を売るのは無理です。

なかなか難しいですが、やらなくてはなりませんね。

>4.それって独立しないとできないことなんですか?
>「絶対いい事業だと思うんですが、会社の理解がなくプロジェクトが終わってしまいました。なので、独立してやってみようと思います」みたいな方も居るのですが、まず自社も説得できなかったのに社外で顧客をつけることができるのかは疑問。

そうなんです。他人のせいにはできないのです。

>5.雑用は全部自分でやる覚悟ができているか?
>オフィスの掃除、請求書の支払い、決算、出張手配、アポ取り、ロゴづくり、名刺づくりなど、サラリーマンであれば各部署でやってくれるものを自分でやらなければいけません。

これ、本当にやると、大変なんです。
でも、やらなくてはならない。

今日のところはこんな感じで。

#定年後の独立 #会社員プライド #プライドの除霊 #20分のイントロ #SNS生存アピール #ファンクラブをつくれ #サラリーマンのうちから #新規事業おじさん #101mmHg #原本

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