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シニア機会クリエイター® アート森のつぶやき Vol.248 シニア起業、失敗招く3つの勘違い

(本稿は2024年に掲載したものの再掲です。)

以下の記事が目に留まりました。

シニア起業、失敗招く3つの勘違い(大江英樹)人生100年こわくない・定年楽園への道
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB2650G0W1A720C2000000/

>中小企業庁が発行している20年版の「中小企業白書」によれば、フリーランス起業家の年齢を見ると男性の場合は50~59歳が30.8%、60歳以上が16.4%となっている。両方を合わせると5割近くを占めるので、中高年になってから起業している人は決して少なくないということだろう。

フリーランス起業家に占める50代以上の割合は5割近くなんですね。

>ただしシニアの起業が必ずしも全てうまくいくわけではなく、起業したもののその後廃業してしまう人も多い。私の知人にもそういう人はいる。私の経験からすると、そうした起業がうまくいかない人には3つの特徴があるように思える。

全てがうまくいくわけではない。そうですよね。
では、3つの特徴なるものを見ていきましょう。

>①見栄えにお金をかけ過ぎる

確かにそうですね。

>②資格を取りたがる

これも注意したいことなのですが、面白いくだりがありました。

>私は文筆と講演という仕事柄、取材をすることも多い。取材で大事なのは「人の話を聞く力」だろう。ところが私はもともと、人の話を聞くのが苦手であった。
>そこでその訓練のために定年になった後、1年間かけて「産業カウンセラー講座」に通い、試験を受けて資格を得た。ただし、協会には登録していないし、業として産業カウンセラーはやっていないので、名刺にも書いていないし、保有資格にも記してはいない。

こういう活用の仕方はすべきですね。

>③ビジネス交流会に出たがる

私はこの種の交流会には積極的に参加するようにしていますが、以下の注意点を押さえた上でということには賛成です。

>信用されるためには"ギブアンドテイク"ではなく、"ギブファースト"の考え方が大事だ。なぜなら、あなたにはどんなことができてどんな能力があるかを人に知らしめるためには、その人のために何かをやってあげなければいけないからだ。

それゆえ、私は、交流会で名刺交換していただいた方々には、個別に、御挨拶メールを発信するようにしています。そうすることで、何かあった時に、「あの時、お目にかかりました…」といって、コンタクトできるベースを作っていくのです。
相手の方々も「自分を知ってもらいたい、覚えてもらいたい」と思って、参加されているわけで、こちらから「覚えました」というメッセージをお送りすることに意味があると思っています。

>私も自分でシニア起業を体験し、失敗して気が付いたものもあるが、気を付けるべきは焦らないことと、舞い上がらないことである。

これは肝に銘じたいですね。

>そして何よりも大事なことはまず、「自分が何をやりたいか」ということである。それをきちんと考え抜いてやることでおのずと先行きは開けていくだろうと思う。

そうなんです。
これがなければ、起業などできません。

今日のところはこんな感じで。

#シニア起業の勘違い #フリーランス起業家 #見栄えにお金をかけ過ぎる #資格を取りたがる #ビジネス交流会 #ギブファースト #個別挨拶メール #新規事業おじさん #101mmHg #原本

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https://note.com/fast_poppy8050/n/n34675ef1f391?sub_rt=share_sb
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