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シニア機会クリエイター® アート森のつぶやき Vol.267 70〜80歳まで「働くことが当たり前」の社会で重要なのは「価値観の転換」だった

(本稿は2024年に掲載したものの再掲です。)

以下の記事が目に留まりました。

70〜80歳まで「働くことが当たり前」の社会で重要なのは「価値観の転換」だった
https://gendai.media/articles/-/139302

>「意外と知らない『50代で仕事の意義を見失う』という現実」で触れた、6つの価値観について改めて考えてみよう。

どのようなものでしょうか。

>「他者への貢献」…仕事とは本来、誰かのためになる行為のはずである。
>しかし、定年前の人にとって、そうした意識は低い。よりよいキャリアを築きたい。高い収入を得て家族に良い思いをさせたい。定年前の人は自分や家族のために働いているという意識が強い。

これはそうですね。私もそうでした。

>これに対し、定年後の就業者の多くは、直接的に誰かのために働くということを大事にしている傾向がある。仕事を通じて人や社会に貢献し、彼らを喜ばせ幸福にする。歳を重ねた就業者は、自らの経験からこうした仕事本来の意義づけ、意味づけを自然に行うことができるようになっている。

こんなこと、本当にできるの?と思っている方は多いのではないでしょうか。
私もそうでした。

>多くの人が、若い頃には仕事で新しいことを体験することを楽しみにしていたはずであるが、長い会社員人生の中でこうした感覚は徐々に失われていく。人は職業人生において、中高年のときに忘れていた価値観を定年後に取り戻すという経験をする。

これはそうなのかな…と、ようやく思えるようになった私は61歳。

>人生100年時代となり、人々のキャリアが長期化するなか、成長だけを追い求め続ける働き方はどこかの段階で必ず立ち行かなくなる。そのタイミングで、これまで仕事において大事にしていた考え方を捨て去ることができなければ、こだわりはむしろ精神的な重荷になってしまうだろう。

これについては、私も答を出せていません。どうしたらよいのか?を探索中です。

今日のところはこんな感じで。

#働くことが当たり前 #定年後の価値観の転換 #50代で仕事の意義を見失う #他者への貢献 #社会への貢献 #新しいことの体験 #成長神話の限界 #精神的な重荷を捨てる #101mmHg #原本

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