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シニア機会クリエイター アート森のつぶやき Vol.216 業界一筋の58歳金融マンが悩んだ定年後の道―背中を押したある言葉

(本稿は2024年に掲載したものの再掲です。)

以下の記事が目に留まりました。

業界一筋の58歳金融マンが悩んだ定年後の道―背中を押したある言葉

>専門分野の仕事を順調にこなしてきた一方で、58歳で定年をひかえ、退職後のことを意識しては次第に思い悩むようになりました。
>「こんなことでいいのだろうか。もっと違う道があるのでないか」

これにぶち当たった時が個人にとっての転機なのかもしれません。
それが何歳の時?は人それぞれ…と思います。

>そんな折、出張先で偶然手にした雑誌の記事に目を奪われました。経済コラムニストの大江英樹さんの記事で、「定年後は好きなことをするのが大切。そのためにサラリーマンを卒業し、個人事業主で伸び伸びやりましょう」という趣旨でした。
>Mさんは「この人はなぜ自分の気持ちが分かるんだ!」と感じました。金融業界一筋で働いてきたMさんにとって、サラリーマンを卒業するという考えは目から鱗でしたが、早速大江さんのセミナーを探して参加し、自分の思いに向き合うことに決めました。

一つの転機のありようですね。

>「そうだ、自分は何が好きで何を大切にしているか、その原点になっているのは仏教を学ぶことだったのだ。学びを深められるなら、それが仕事にならなくたっていい」
>高齢になっても、体が弱っても、勉強ならできる。そう思ったMさんは、先輩から勧められ、まずは会社に勤めながら仏教の通信教育コースで3年間学ぶことにしました。
>Mさんは先輩への相談を通して、かつて自分が大切にしていた「仏教を学ぶ」というキーワードに気付き、今まで歩んできたキャリアとはまったく異なる分野の学びの道をスタートさせたのでした。

思いがけない転機ですね。これも、人それぞれ。

続きは次回。

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