シニア機会クリエイター® アート森のつぶやき Vol.269 役職定年の見直しと起業・独立との関係
(本稿は2024年に掲載したものの再掲です。)
以下の記事が目に留まりました。
役職定年の見直しと起業・独立との関係
https://mbp-japan.com/tokyo/office-terada/column/5162523/
>役職定年制、読んで字のごとく一定の年齢までに次のステップに移れなければ
今の役職を解かれ、一般社員となって以後の会社人生を歩むというものです。
これは、皆さん、御存知ですよね。
>確かに、そうなって当然といった「ブラ下がり管理職・上司」の排除にはそれなりの効果はあったと思います。
>反面「確実に有能で余人をもって代え難い」人材迄ひとまとめにしての処断には当時から疑問の声は出ていました。
これには、いろいろ、考えさせられている方々は、今も、多くおられることと思います。
>(役職定年)廃止と制度無しで44%、廃止予定を加えれば過半数の企業で役職定年制と無縁となります。
マクロで見ると、だいぶ、変わってきているようですね。
>(企業側は)人件費は膨れ上がったものの人出不足の解消に加えてシニア社員のモチベーションの低下防止の点からもこの動きに踏み切ったそうです。
そうでしょうね。
>(役職定年廃止によって)人によっては5年近い時間の猶予が与えられることもあるので より退職後の起業計画に関して完璧を期すことに繋がります。
そうなのですが、ここはよく考える必要があると、記事でも触れられています。
>自身の置かれた環境の変化にどう対応していくか?
>5年間の猶予時間をどうその後の人生に活かしていくか?
>ますます自己決定と自己責任による行動が求められてきます。
私からお伝えしたいことは、猶予期間ができたことは安心感につながりますが、それに流されず、いつかは外に出るのだから…という意識を持って、準備を進めることが肝要ですね。
今日のところはこんな感じで。
#役職定年の見直し #役職定年廃止の罠 #過半数の大企業 #5年間の猶予時間 #安心感の落とし穴 #いつかは外に出る #独立起業の準備 #自己決定と自己責任 #101mmHg #原本
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
新規事業おじさん® シニア機会クリエイター® の「スポット壁打ち」。 詳細、およびご相談はこちらの公式HPから。
▼ 合同会社ヘキサゴンブリッジ 公式サイト トップ
https://hexagonbridge.jp/
▼ 「スポット壁打ち」の詳細・直接のご依頼はこちら https://hexagonbridge.jp/service/spot-consultation/
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
