シニア機会クリエイター® アート森のつぶやき Vol.270 独立起業にはどんなメリットがあるのか
(本稿は2024年に掲載したものの再掲です。)
以下の記事が目に留まりました。
独立起業にはどんなメリットがあるのか
https://www.works-i.com/surveys/column/jpsed2022/detail012.html
>「サラリーマンは不満との闘い、自営業者は不安との闘い」とは昔からよく言われる言葉だ。しかしながら現代日本において、将来に不安はないと言い切れるサラリーマンがどれほどいるだろうか? サラリーマンも不安なこの時代、サラリーマンは不満だけでなく、不安とも闘わねばならないのだ。
これは多くの方々に賛同いただけるのではないでしょうか。
>金銭的にみれば、普通の人は起業しないほうがよいと言われることが一般的だ。取らなければならないリスクに比べて、得られる役員報酬額が少なすぎるという研究結果は多い
そうなのですかねえ。
>しかしながら、経営について詳しい方は疑問に思われるかもしれない。会社に残ったキャッシュをどう考えるのか?ということである。自身で会社を経営している人は、自身に報酬としてキャッシュを出さずに(家計にキャッシュを切り出さずに)、企業内部に純資産として留め置いている人が多い。こうしたストックとして企業に蓄えられた富の増加分は、本来ならばフローとして、経営者の「実質的な所得」(真の生産性)としてカウントされるべきだろう。
いかがでしょうか。
このくだりは、私自身、サラリーマンの時だったら、ふ~んで流していたと思うものです。
なのですが、創業から8ヶ月経ち、サラリーマン意識が抜けた今では、そうだ!と思うものであります。
>独立起業は、金銭的な面のみならず、仕事満足度などの働きがいも大いに高めていることが確認できる。起業家は金銭的な面以外での、非金銭的報酬を大いに享受している。つまり、起業して社長になる(つまり組織内においてほとんど誰からも命令されることがない状態)ことの快適性や、高い自律性を手に入れることで内発的動機を高められることが、高い仕事満足度につながると示されている。
これは本当にそうだと実感するものです。
サラリーマンを39年もやってきた身にとっては、サラリーマン? もういいよ…と本気で思うようになりました。
>金銭的インパクトについてまとめると、独立起業は、サラリーマンを続けていた場合と比べると、良い影響が出る可能性は高いが、平均的に見てその効果はやや弱い。しかしながら、マイナスとなることはほとんどない、と言える。
これは現役世代の方々にとってはこういうことかな?と思います。
ですが、これを役定さん、定年さんに限定したらどうだろうか?と考えると、どうなのでしょう。
私自身の限られた知見の範囲ですが、結構大きなプラスで出てくるように思います。
>最後に、不思議なことに、生活満足度・幸福度に対して、独立起業は何の影響も及ぼしていない。これがどのように解釈されるかは、難しいところだ。独立起業に踏み出すことは非常に大きな人生の決断のように思えるが、しかし所詮仕事は仕事、独立起業しようが、サラリーマンを続けようが、人生全体にとってみれば実のところあまり影響がない事を示していると解釈できるのかもしれない。
何の影響も及ぼしていないという統計分析の結果は意外でした。
皆さんはどのように捉えられますか。
今日のところはこんな感じで。
#独立起業のメリット #サラリーマンの不安と不満 #リクルートワークス研究所 #純資産のストック #実質的な所得 #真の生産性 #非金銭的報酬 #誰にも命令されない快適性 #101mmHg #原本
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