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シニア機会クリエイター® アート森のつぶやき Vol.227 定年後は社長に

(本稿は2024年に掲載したものの再掲です。)

以下の記事が目に留まりました。

定年後は社長に…高まる「ミドルシニア起業」への関心、精神的ハードルの低い「新たな選択肢」とは【キャリアコンサルタントが解説】

私自身、61歳で起業した人ですが…

何が書かれているのでしょうか。見ていきましょう。

>セカンドキャリアの選択肢の1つとして挙げられるのが、定年前後の起業です。「2023年度起業と起業意識に関する調査」※1によれば、起業関心層のうち、年齢別にみると、「起業したい」とする割合は、60歳代(63.1%)が最も高いことが明らかになっており、50歳代においても半数(52.7%)を超えています。

そうなんですね。

>起業への理由としては、「自由に仕事がしたかった」(43.7%)、「収入を増やしたかった」(28.7%)に続いて、「退職後年金以外の収入も得たいから」(23.7%)が上位になっており、収入以上に自由度の高い働き方を志向していることがわかります。

これはそうだと思います。

>若者世代は、インターネットを活用したサービス等で起業し、高齢世代になると、いままで蓄積した専門技術を活かした起業を行っているのだと想像できます。

よく言われることです。また、50代以上の方は自身の蓄積してきた専門技術で勝負すべきでしょう。

>2022年10月1日に労働者協同組合法※5が施行されました。同法は、「協同労働」の理念を持つ団体のうち、同法の要件を満たす団体を「労働者協同組合」として法人格を与えるとともに、その設立、管理等の必要事項を定める法律です。「協同労働」とは、働く人が自ら出資をし、事業の運営に関わりつつ、事業に従事するという働き方を指します。協同労働に関わる人達(組合員)は、組合を組織し、組合の「出資」「経営」「労働」のすべてを担うことになります。

これは知りませんでした。

>3名集まれば設立することができるため、1人で起業をするよりは、精神的にハードルも低いと考えます。同法の施行を機に、多様な働き方の1つとして、「協同労働」が広まっていくことが期待されています。

そうなんですね。

>定年まで働き続けていれば、誰でも何等かの経験やスキルは保有しています。多様な働き方が増えていくなか、定年後もいま世の中にある一般的な働き方に自分をあわせるのではなく、自分のやりたいことをまず起点として働き方を選んでいける時代に変わってきたと感じます。
>会社を立ち上げるというところまで至らなくても、1人ひとりがやりたい仕事を追求すれば、多くの業を起こすことにもつながっていくのではないでしょうか。

そういうことです。
1人1人、答は異なりますが、自分自身の答は自分自身で見出すものですから。

今日のところはこんな感じで。

#定年後起業 #労働者協同組合 #ミドルシニア #専門技術の活用 #セカンドキャリア #自由な働き方 #協同労働 #新規事業おじさん #101mmHg #原本

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