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シニア機会クリエイター® アート森のつぶやき Vol.261 保険会社を定年退職後、大工に「こもれび工房」

(本稿は2024年に掲載したものの再掲です。)

以下の記事が目に留まりました。

保険会社を定年退職後、大工に「こもれび工房」
https://j-net21.smrj.go.jp/special/seniorventure/20080304.html

>自分らしい仕事をしたいと考え、起業したシニアにエールを送るコーナーです。中山さんんの身上は「できるかできないか分からないが挑戦してみる」姿勢にあります。子どもの頃に憧れた大工になって、プロがしないことを実行して引っ張りだこになっています。

どういうことをされているのでしょうか。

>たまたまCS神戸(コミュニティ・サポートセンター神戸。いわゆる中間支援組織と呼ばれるNPO法人)で開催されたセミナーに参加したところ、講師が「定年後は今までの延長線上ではなく自分が本当に好きなものをやることだ」と言うのに共感しまして、子どもの頃から興味のあった大工になろうと考えたのです。

こんなきっかけで大工になろうと考えられたと…

>定年後、ポリテクセンター加古川(加古川職業能力開発促進センター)に通い、徒弟制度なら「見て覚えろ」と言われるような技術を直接教わることができたのは大きな収穫でした。ところが、卒業しても60歳以上の人間には大工見習いの求人はありません。

だが、求人はない…確かに。

>個人ではなかなか仕事がないのでCS神戸の紹介で震災後の困窮者を助ける活動をしていたNPOの一員になり、一般家庭で不要になった家具を回収してリメイクしたり配食サービスの仕事をしていると、「手すりを直して」と少しずつ大工仕事を依頼されるようになりました。そんなとき、地元の園芸愛好家に「私がデザインしたフラワーコンテナを作って」と頼まれたのです。

まずはNPOで…と。

>本人の考えたデザインで作ってあげたら非常に喜ばれ、彼女の仲間の人たちから「私も」、「私も」と次々に頼まれるようになった(笑)。そこから口コミでだんだんお客さんが増えていき、これまでに棚や塀、犬小屋、ログハウスのデッキ、ログハウスのアトリエ、カフェの内装などを手がけました。アトリエは森林組合に掛け合って丸太から作りました。

そして、口コミで…

さらに、活躍ぶりについて、いくつか触れられています。
興味の湧いた方は、ぜひ、本文をお読みいただければと思います。

今日のところはこんな感じで。

#定年退職後の起業 #非延長線のキャリア #こもれび工房 #大工への転身 #60歳以上の求人の現実 #口コミ集客の極意 #NPOから実需へ #1400社仮説の正体 #101mmHg #原本

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