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シニア機会クリエイター® アート森のつぶやき Vol.232 新卒から頑張り続けてきたのに

(本稿は2024年に掲載したものの再掲です。)

以下の記事が目に留まりました。

「新卒から頑張り続けてきたのに、すっかりやる気が失せました」モチベーションも収入も急降下…50代会社員に立ちはだかる〈辛いキャリアイベント〉とは
https://gentosha-go.com/articles/-/62381

あまり面白くないトピックではあるのですが、「歴史は繰り返す」よろしく、世代を超えて、多くの人々が通る節目であることに変わりはないと痛感することなので、取り上げてみました。

>新卒一括採用で入社した新入社員は、全員横並びで会社の出世コースに参加し、「収入」と「役職」を働くモチベーションとして頑張ってきました。この入社以来働くモチベーションとなっていた「収入」と「役職」という目標が無くなるのが、50代特有のキャリアイベントである「役職定年」(管理職)と「定年」という2回のタイミングです。

この2回のタイミングをどう乗り越えるか?は世代を超えた永遠の課題なのでしょうね。

>人生100年・80歳現役時代、役職定年の55歳から25年、定年の60歳から20年間、これから先が長いのですが、この2回(「役職定年」「定年再雇用」)のタイミングをシニア社員は会社人生におけるキャリアのゴールと考えてしまい、モチベーションを下げてしまうのです。

その通りですね。

>50代になったら働くことに関する「報酬」に関する考え方を変えていく必要があります。「収入」や「役職」といった目に見える報酬を追い求めるのではなく、「自身の成長」や「人脈の拡大」や「新たな仕事へのチャレンジ」といった目に見えない報酬にシフトする必要があるのです。

このシフトをどうにも受け入れられない自分がいました。
では、どうすればよいのか?のヒントがこの後に出て来ます。

>50代からは、雇用以外の選択肢を現実的なスコープに入れる雇用という選択肢が厳しくなっていく中で、それではそれ以外の選択肢はあるのでしょうか。筆者は「独立」という働き方こそ、これからのシニアの働き方として最適であると考えています。50代から準備して60代から「独立」というキャリアコースです。

私は61歳で起業しました。一つの「独立」の形です。
そのために、役職定年の崖を越えた56歳から準備を進めて来ました。ある意味、ぎりぎりのタイミングだったなと思います。

今日のところはこんな感じで。

#役職定年 #セカンドキャリア #50代の生き方 #定年後の独立 #シニア起業 #モチベーション低下 #キャリアシフト #新規事業おじさん #101mmHg #原本

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