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sodonder
BCG2回目
新潟がんセンターの道路を隔てて美容師専門学校が並んでいる。
9時にがんセンター駐車場から受付窓口に行く途中に白山駅からの
専門学校生の金髪の集団と交差して、恐ろしいほどの人間の生命力の
対比を目のあたりにする。
ああ私もあんな時代があったのかと・・・
相変わらず満員の待合室、処置室でズボンをおろして待っていると
担当医が処置をする。5分未満、それから待合室で2時間まってBCG
入りの尿をカップに入れて帰宅する。2時間で膀胱に薬を付着させるため
その間はトイレに行けない。
担当医の会話、前回の副作用はどうか1分で終了、泌尿器科では年間
膀胱癌の治療を300件近く対応している。
2時間待っている間に会計と11時過ぎに入院中にお世話に
なった台湾人が経営している「昇竜軒」でレバニラ定植を食べる。
中華系の人が経営する店は量が多く、料理は美味いが「米」が
圧倒的に不味い。料理と杏仁豆腐を食べて申し訳程度にご飯を頂く。
待合室のテレビ
イスタンブールには多くの猫が暮らし、人々の生活の一部となっ
てきました。しかし今、その猫が増えすぎて社会問題に避妊やらな
んやらで市民は・・・
猫好きだな~
