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それでも僕はAIを続ける──失敗だらけの僕が、それでも諦めない理由──

こんにちは、松本佑太です。

AIで何かを始めても、いつも順風満帆なわけじゃありません。
むしろ、僕のAI挑戦は、失敗と「これで合ってるのかな?」という不安の連続でした。

  • 頑張って画像を作っても、メルカリではまったく売れない…

  • Noteを毎日更新してるのに、アクセスはほとんど伸びない…

  • SNSではみんなキラキラしてるのに、自分だけ取り残されてる気がする…

こんなふうに、「もうやめようかな」と思ったこと、何度もあります。

それでも僕は、AIを続けています。

なぜか?
それは、失敗から学んだこと、そして、諦めなかったからこそ見えた「景色」があるからです。


誰もが「失敗」を経験する。それは僕も同じ

新しいことを始めると、必ず思うようにいかないことにぶつかります。
僕も例外ではありません。

たとえば、こんなことがありました。

  • メルカリでの売れない日々
     AI画像を額装して出品しても、まったく売れませんでした。
     「この努力、意味あるのかな…」と何度も不安になりました。

  • NoteのPVが伸び悩んだとき
     一生懸命に記事を書いても、ほとんど読まれない。
     「僕の発信、誰にも届いてないのかな…」と落ち込むこともありました。

  • 新しいAIツールに戸惑ったとき
     進化のスピードが速すぎて、「また覚えなきゃいけないのか…」と億劫になることもあります。

何度も「僕には向いてないんじゃないか」「もうやめようかな」と思いました。
でも、そんな僕でも思うんです。
失敗は、挑戦している証拠だと。


失敗を「終わり」にしない:僕なりの転換術

失敗したとき、どうすれば前を向けるのか?
僕が実践してきたのは、こんなことです。

「原因探し」より、「小さな改善」

失敗の原因を深掘りしすぎると、手が止まってしまうことがあります。
だから僕は、「次は何を少しだけ変えてみよう?」という視点を持つようにしています。

  • メルカリでは、商品の写真をもっと明るく撮り直してみた

  • Noteでは、タイトルの付け方を少し変えてみた

完璧な正解じゃなくてもいい。今できる「小さな一歩」を試してみる。
その繰り返しが、前に進む力になっています。

失敗は「データ」だと割り切る

うまくいかない時、「僕がダメなんだ」と落ち込んでしまいがちですが、
僕はそれを「ただのデータ」として捉えるようにしています。

  • この画像は、この層には響かなかった

  • この投稿時間帯は、見てもらえなかったかも

感情ではなく、客観的な情報として受け止めて、次に活かす。
そう考えると、失敗が少しだけ軽く感じられるようになりました。


「すごい成果」がなくても、続けることの意味

僕のAI挑戦は、今も続いています。
毎日、小さな成功と、たくさんの試行錯誤の繰り返しです。

それでもやめなかったからこそ、こんなことが起きました。

  • 「できなかったこと」が、少しずつ「できる」に変わった

  • 発信を続けたことで、同じように悩んでいる人と出会えた

  • 小さな収益でも、「自分の手で稼げた」感覚を持てた

この喜びは、金額では測れないほど大きなものです。
僕にとっては、自信そのものになっています。


おわりに:あなたの挑戦は、必ず誰かの力になる

今、もしあなたが
「もうやめようかな」
「これ、意味あるのかな」

そんなふうに感じているなら──

思い出してください。
僕も何度も同じ場所に立っていました。

でも、失敗を「学び」に変え、小さな工夫を続け、
「できない」ままでも、とりあえずやってみる。
そんな毎日を積み重ねたことで、今の僕があります。

あなたの挑戦や失敗も、きっと誰かの背中を押します。
あなただけの“発信”が、誰かにとっての「大丈夫」のきっかけになる。

さあ、今日も一歩ずつ、自分のペースで進んでいきましょう。
あなたの「諦めない心」が、きっと未来を切り開いてくれます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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松本佑太|元派遣・スーパーレジ打ち ▶ noteで人生を変えたAI実務家 もしこの記事が「面白い!」「役に立った!」と感じていただけたら、下のボタンからサポートをいただけると嬉しいです。あなたの応援が、次の作品を作るための大きな力になります。いつもありがとうございます!