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パソコンが苦手な人でもできるMidjourney応用テクニック


前回の記事では、Midjourneyの登録方法から画像を作る基本的な流れ、そして生成後に表示される「Vary」や「Upscale」などの基本機能について紹介しました。

でも実は、
Midjourneyには画像を作る“前”に使える、より深い設定や機能がたくさんあるんです。

それらを使いこなせるようになると、
「なんかイメージと違う…」が「これだ!」に変わっていきます。


僕自身、最初はプロンプトをただ打ち込んで画像を作るだけで満足していました。
でもだんだん、「もっとこうしたい」「こんな雰囲気で作れたらな…」と欲が出てくるんですよね。

そんなとき、プロンプトだけでは届かなかった理想に近づけてくれたのが、Midjourneyの応用設定たちでした。

今回は、僕が実際に使ってきた中で「これを知って変わった」と感じた設定やテクニックを、初心者の方でも一歩ずつ理解できるように紹介していきます。



✅この記事を読むとできるようになること

  • Midjourney Web版の左メニュー(UIメニュー)の使い方がわかる

  • 画像サイズやスタイル、バージョンなどの設定を理解し、自由にカスタマイズできる

  • 3つの画像参照機能が使えるようになる

  • プロンプトの書き方がわかり、狙った画像を作れるようになる

  • プロンプトにオプションを追加して、画像の比率や生成方法を細かく調整できる

  • 生成後の操作(Vary・Upscale・Remixなど)を使いこなせる

  • 画像の保存方法や、SNSやブログでの活用方法がわかる


🔰 対象読者

  • Midjourneyをこれから始める方

  • プロンプトを入れる前に「設定」がわからず手が止まっている方

  • なんとなく使っていたけど、もっと理想に近い絵を作れるようになりたい方

🔰「どこを触ればいいかわからない」「プロンプトを入れる前に設定を変えたいけど意味がわからない」
そんな方でも、この記事を読めばすぐに使いこなせます!


◆第1章: Web版の左側メニュー(UIメニュー)の解説

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