80日noteを続けて、僕が変わったこと・変わらなかったこと
こんにちは、松本佑太です。
この記事は、僕と同じように
「何か始めたいけど不安」
「AIや副業に興味はあるけど、まだ一歩が踏み出せない」
そんな方に向けて書いています。
noteを始めてから今日で80日。
最初の記事「レジ打ちから、AIで生きる決意へ。」を書いたあの日から、
僕の中で、少しずつ、でも確実に変化が生まれてきました。
今回は、そんな80日間を振り返りながら、
変わったことと変わらなかったことを、正直に書いてみようと思います。
📈 変わったこと①:技術面での成長
Midjourneyも、収益の仕組みも、自分の手で回せるようになってきた
最初はコピペだけだったプロンプトが、自分のテンプレに
英語も苦手で、最初は意味も分からずコピペするだけ。
でも今は、自分のテンプレートを組んで安定して画像が作れるようになりました。
Before:とにかくコピペ。何がどう効いているか分からない
After:構図やスタイルを意識したテンプレで再現性UP
特に「油絵風」「リアル写真風」のテンプレは、反響も多く、自信にもつながっています。
収益の仕組みが少しずつ見えてきた
最初は「どうやってお金にするの?」という感じでした。
でも今は、noteの有料記事、メルカリでの画像販売、メンバーシップなど、
複数のルートを少しずつ持てるようになりました。
まだまだ大きな金額ではないけれど、確実に「0円」ではなくなっています。
🧠 変わったこと②:マインド面での変化
続けることが“怖さ”を“強さ”に変えてくれた
「継続」の意味を実感できた
最初の1ヶ月は、誰にも読まれない日が続いて落ち込んだこともあります。
「これ、意味あるのかな?」って、何度も思いました。
でも、コツコツ投稿を続けていたら、
アクセス数が少しずつ増えていることに気づいて。
「読んでくれている人はきっといる」と信じられるようになりました。
その気づきが、支えになっています。
失敗を怖がらなくなった
以前は「売れなかったらどうしよう」「評価されなかったら…」と怖くなっていました。
今は、「売れなくても、それもデータ」として前を向けるようになりました。
noteの反応、売れ行き、アクセス数…
どれも“次につなげるヒント”に見えるようになりました。
🤝 変わったこと③:人との繋がりが生まれた
まだ小さな反応だけど、それでも嬉しいと感じられるようになった
「誰かに届いているかもしれない」と思えるようになった
今のところ、コメントをもらったり直接言葉をかけてもらうことは、ほとんどありません。
それでも、毎日のアクセス数や「スキ」の数を見て、
「もしかしたら誰かが読んでくれてるのかもしれない」と思えるようになりました。
それだけでも、続ける力になります。
一緒に挑戦している仲間の存在
noteで出会った人の記事を読んだり、反応を見たりしていると、
「自分だけじゃない」と思える瞬間があります。
SNSでよく見る“すごい人”じゃなくても、
自分のペースで頑張ってる人たちがいる。
そう思えるだけで、心が少し軽くなります。
🚧 変わらなかったこと①:まだレジを打っている現実
でも、それは「進めていない」ではなく「一歩ずつ進んでいる」こと
今もスーパーで働いています。
目標の「AIで生活する」はまだ叶っていません。
でも、これは「ダメだった」じゃなくて、
「土台を作っている途中」だと思っています。
時間の合間で試行錯誤を続けて、少しずつ実感に変えていく。
そんな毎日です。
不安や迷いは、今でもある
「このままでいいのかな」
「この先、本当にうまくいくのかな」
そんな不安は、今でも消えません。
でも、違うのは“その不安と一緒に前を向けるようになった”ということ。
🪞 変わらなかったこと②:完璧じゃない自分
でも、完璧じゃなくても進んでいいと思えた
今も分からないことばかり。
文章もプロじゃないし、画像もまだまだ試行錯誤中。
でも、“未完成のまま出す”ことに慣れてきました。
最初に書いた
「何かに挑戦したいけど、一歩が踏み出せない人に届けばいい」
という想いだけは、今も変わらず持ち続けています。
🎯 これからの80日で目指すこと
“自分で稼ぐ力”を、もう一歩先へ
目標
noteで月5万円を達成する
新しいAIツールにも挑戦する
「自分の工夫」を伝えられる記事を増やす
焦らず、でも着実に。
自分なりの“武器”を磨いていきます。
✉️ 最後に、読んでくれたあなたへ
80日間、僕の記事を読んでくださって、本当にありがとうございます。
もし今、あなたが「自分には無理かも」と思っていたら、
僕もずっとそう思っていたので、大丈夫です。
完璧じゃなくても、一歩踏み出せば、少しずつ景色が変わっていきます。
僕はこれからも、リアルな挑戦の記録を、noteに残していきます。
次の80日も、どうぞよろしくお願いします。
僕は、特別なスキルも実績もなかった、ただのレジ打ちアルバイトでした。
でも今は、AIを使って、自分の力で生きていくことに本気で挑戦しています。
「AI初心者がどこまで稼げるのか?」
「リアルな挑戦記録に、意味はあるのか?」
そんな問いと向き合いながら、これからも書き続けます。
また、覗きにきてもらえたら嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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