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ピクサー映画の映画風!Midjourneyで“あの世界観”を作るコツと限定プロンプトのご案内

こんにちは、松本佑太です。

まるで映画から飛び出してきたような、温かみのある3Dキャラクター。
Midjourneyを使えば、こんな「ピクサー風」の世界観も、実は作れてしまうんです。

いくつかのポイントを押さえるだけで、誰でも“あの感じ”にグッと近づけることができます。

今日は、僕が最近ハマっているピクサー風画像の作例と、その雰囲気を出すための「ちょっとしたコツ」をご紹介します。

そして記事の最後には、これらの画像を生成したプロンプトを、メンバーシップ限定でお渡しします。


実際にできた画像

理屈の前に、まずはどんなものが作れるのか、見ていただくのが一番早いかもしれません。
こんなような画像ができます。👇

いかがでしょうか?
Midjourneyの可能性って本当にすごいですよね。


ピクサー風にグッと近づける、2つのコツ

今回、僕がこれらの画像を作るときに特に意識した、誰でもすぐ試せるコツを2つだけ、特別に共有します。

コツ1:「質感」の言葉をそっと加える

「Pixar style」という言葉だけだと、実はちょっと物足りないことが多いんです。
大切なのは、キャラクターの「質感」を指示する言葉を足してあげること。

例えば、プロンプトの中に
`soft plastic texture`(柔らかいプラスチックの質感)とか、
`smooth lighting`(滑らかな光)
といった言葉をそっと加えるだけで、キャラクターの肌や体が “あの感じ” にグッと近づきます。

難しい言葉は不要です。「どんな触り心地かな?」と想像しながら、言葉を足すのがポイントです。

コツ2:「描いてほしくないもの」を伝える

理想の画像を作るには、足し算だけでなく「引き算」も大事です。
「これは描かないでね」とAIにお願いするのが、`--no` という除外プロンプト。

ピクサー風の、明るくて優しい世界観にしたいのに、なぜかリアルすぎたり、暗い雰囲気の絵が出てしまうことがあります。

そんな時は、プロンプトの最後にこう付け加えます。
`--no photorealistic, dark, scary`
(リアルな写真風、暗い、怖いはやめてね)

これだけで、AIが「あ、今回は明るくて可愛い方向で作ればいいんだな」と理解してくれて、成功率がグンと上がります。


【メンバーシップ限定】すべての画像を生成した“魔法のプロンプト”を公開中!

今回お見せしたコツは、ほんの入口です。

上記ようなの画像をすべて生成できる、コピペOKの完成版プロンプトを、noteのメンバーシップ限定で公開しています。

僕が公開しているプロンプトは、単なる単語の組み合わせではありません。
キャラクターの感情や物語、ライティングやカメラワークまで、まるで映画監督のように考えて設計された「小さなシステム」です。

  • このプロンプト一つで、様々なキャラクターに応用できます。

  • ピクサー風だけでなく、今後も様々な限定プロンプトを公開予定です。

  • 僕が費やした試行錯誤の時間をショートカットして、すぐに高品質な画像生成を楽しめます。

もしご興味があれば、ぜひ下のリンクからメンバーシップの内容を覗いてみてください。


まとめ

Midjourneyの面白さは、自分の頭の中にあるイメージを、少しずつ形にできることだと思います。

ピクサー風のキャラクターが作れるようになると、「この子にはどんな物語があるかな?」なんて、創作の幅がグッと広がって、もっともっと楽しくなります。

この記事が、あなたの新しい創作のきっかけになったら嬉しいです。
ぜひ、あなただけのキャラクターを生み出してみてくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


【メンバーシップ限定】ピクサー風 魔法のプロンプト

プロンプトをご覧になりたい方は、メンバーシップにご加入いただくことで、以下のプロンプト全文をご覧いただけます。
それではどうぞ。

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