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売れなかったnoteと、ぐるぐる悩む僕の頭の中


有料記事を出してみたけど、
全然売れなくて、いいねもつかなくて、
正直、めちゃくちゃ落ち込んでます。

今の気持ちをうまく整理できてないけど、
せっかくなので(というか、吐き出す意味でも)
今日はこのまま、思ったことをそのまま書いてみようと思います(笑)

ネガティブな気持ち多めなので、
「今はそういう感情あんまり受け取りたくないな〜」という方は、
ここでそっと閉じてもらって大丈夫です。
(逆に、同じような気持ちの人がいたら、読んでもらえたらうれしいです)


正直、出す前は「誰か1人くらい買ってくれるかも」って
どこかでちょっと期待してたんですよね。
でもフタ開けてみたら、反応ほぼゼロで。
「あ〜やっぱりな〜…」ってなった。

自分でも薄々わかってたんですよ。
こんな実績もない、自信もない、文章もまだ下手くそな自分が書いた記事なんて、
誰もお金出してまで読もうとは思わないよなって。

書いてるときは「これ絶対わかりやすい!」とか思ってても、
結局それって“自分が満足しただけ”だったのかもしれないなって、
今さら思います。


続ける意味あるのかな〜って、最近はけっこう本気で考えてしまうんですよね。

なんかこう、「ひとりで勝手に盛り上がって、勝手に落ち込んでる人」みたいな状態になってて(笑)

でも、ここまでの記事にいいねを押してくれた方、本当にありがとうございます。
たとえ数が少なくても、その一つひとつがめちゃくちゃ支えになってます。
「ちゃんと見てくれてる人がいるんだな」って思えるのって、ほんと救いです。

…とか言いながら、
「また誰にも読まれなかったらどうしよう…」って怯えながら投稿してる自分がいるんですけど(笑)
このビビり具合、もはや才能かもしれないです。


で、ふと思ったんですけど……
そもそもMidjourneyについて知りたい人って、どのくらいいるんですかね?(笑)

自分がハマってるから「これは絶対みんな興味あるはず!」って思ってたけど、
もしかして、全然そんなことなかったりして…?みたいな。

いや、たしかにすごいツールだし、楽しいし、すごいんだけど、
みんながみんな「AIで画像作ってみたい!」って思ってるとは限らないしなぁって。

自分の中では「これ、めっちゃ役立つ情報じゃん!」って思ってても、
相手にとっては「うーん、それって今の自分に必要かな?」って感じなのかもしれない。
たぶん、温度差ってこういうやつ。


正直なところ、これからどうしていけばいいのか、不安しかないです。

「継続すればそのうちうまくいくよ」って言ってくれる人もいるけど、
本音では「で、それっていつなん…?」って思ってしまう自分がいます。

Midjourneyもどんどん進化してるし、機能も増えるし、
気づけば「これもう、みんな普通に使ってるじゃん」みたいな感じになってて、
今さら初心者向けに記事書いても需要あるのかな…って不安になることもある。

でも、あらためて自分で書いた記事を読み返してみると、
ちゃんと初心者の目線で、細かく、わかりやすく書けてる気がしてるんです。
YouTubeとか他の情報も見たけど、
「これって逆に初心者が見て分かるのかな…?」って思うこともあって。

だから、自分の書いた記事が悪かったっていうよりは、
単純にまだ知られてないだけなんだろうな、とか、
信頼されるにはもう少し時間がかかるのかもな、とか、
そう思うようにしてます。


ほんとはね、今年の12月までに今の仕事を辞めて、
「AIで生きていく」って決めてたんですよ。

でもこのペースだと…
ちょっとどころか、けっこう厳しいんじゃないかって思い始めてます。

「まだ5月だし、これからじゃん!」って思う気持ちもあるけど、
実際にやってみると、そんなに甘くなかったです。

毎月ちょっとずつでも前に進んでるならまだしも、
正直、「進んでるのか後退してるのかよく分からない」みたいな日も多くて。

このままだと、12月になっても
ふつうに今の仕事を続けてる自分がいるかもしれないなって、
最近はちょっとそんな未来も頭によぎってます。

もちろんそれが悪いわけじゃないし、
すぐに結果が出ないのも分かってるけど、
「それでも何とかしたい」って思ってた自分にとっては、やっぱり悔しい気持ちもあるんですよね。


ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます。
今、同じように「思うようにいかないな…」って感じてる人がいたら、
それだけでちょっと仲間な気がします。

これからも、うまくいった話だけじゃなくて、
こういうネガティブな気持ちとか、不安とか、
そういうのも正直に書いていくと思います。

誰かの励ましになるかは分からないけど、
どこかで「自分だけじゃないんだな」と思ってもらえたら、うれしいです。

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松本佑太|元派遣・スーパーレジ打ち ▶ noteで人生を変えたAI実務家 もしこの記事が「面白い!」「役に立った!」と感じていただけたら、下のボタンからサポートをいただけると嬉しいです。あなたの応援が、次の作品を作るための大きな力になります。いつもありがとうございます!