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有料記事が初めて売れて、今思っていること

こんにちは、松本佑太です。

有料noteが初めて売れたことについては、昨日の記事でも書きましたが、やっぱり誰かに届いたという実感は本当に嬉しかったです。
ずっと、「ほんとに買ってくれる人なんているのかな?」と半信半疑だったので、通知が来た瞬間は、ほんとに夢みたいでした。

けど、現実ってそんなに甘くなくて。
そこから連続して売れるわけでもなくて、いつも通りの通知のこないスマホを見ながら、
「ああ、ここからが本当のスタートなんだな」って、ふと冷静になった自分がいました。

最初の1つが売れたことは、自分にとってはすごく大きな一歩だったけど、
それでゴールじゃないし、それだけで「よし、これで安心!」って思えるほど甘くもない。
むしろ、「じゃあ、ここからどうしていこう?」と考えさせられるきっかけになりました。

最近は、Midjourneyで使えるテンプレートもまたひとつ完成させて、
パソコンや英語が苦手な人でも使えるように工夫して作りました。

最初は自分のためだったけど、使っているうちに「これ、同じように悩んでる人の助けになるかも」と思えてきて、
noteで紹介したり、Xで発信したりもしています。

ただ、やっぱりそう簡単には届かない。
必要としている人にどうやって届けるか?
どう書けば、「自分にもできそう」と思ってもらえるのか?
発信するたびに、そんなことばかり考えています。

テンプレはできた。記事も書いた。
でも、「伝える」というのはまた別の話なんだなと、日々痛感しています。

だから最近は、「どうやったらもっと役に立てる記事が書けるだろう?」っていう視点でもnoteを見直すようになりました。
読んでくれた人がちゃんと理解できたか。
わかりやすかったか。
「やってみようかな」と思ってもらえたか。
そこまで含めて、伝える力をもっと育てていきたいなと思ってます。

これからのことを考えると、
今あるテンプレや記事をもっと多くの人に届けることと同時に、
これからも「誰かの役に立てるような記事」をもっとたくさん書いていきたいなって、改めて思いました。

うまく言えないこともあるし、正直、不安だらけだけど、
背伸びせず、飾らず、等身大のままで書いていくことで、
どこかの誰かに「ちょっとやってみようかな」と思ってもらえたら、それだけで充分なんじゃないかなって。

記事が売れたときに感じた夢みたいな嬉しさと、
その後にやってきたこれからの現実を、ちゃんと受け止めながら、
僕はまた、自分なりにできることを続けていこうと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


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松本佑太|元派遣・スーパーレジ打ち ▶ noteで人生を変えたAI実務家 もしこの記事が「面白い!」「役に立った!」と感じていただけたら、下のボタンからサポートをいただけると嬉しいです。あなたの応援が、次の作品を作るための大きな力になります。いつもありがとうございます!