広告のような商品画像も作れます。テンプレだけで“それっぽさ”が出せた実例紹介
こんにちは、松本佑太です。
この間、以前公開したテンプレートを使って「リアルな犬画像」などを作ってみた実例を紹介しました。
今回はその続編として、Midjourneyテンプレで「商品画像」をメインに作ってみたら、
まるで雑誌やブランドの広告みたいな1枚になったので、実例ををまとめて紹介していきます。











ちなみに、これらの画像を下の画像のように少し編集して文字を入れたりすると、それだけで雑誌の表紙やブランドの広告のようにも使えます。👇

📷 これは“撮影”じゃなくて“生成”です
Midjourneyって、すごくリアルな画像が作れる反面、
「それっぽく見せる構図」や「ライティング感」って、自分で考えるのが大変なんですよね。
でも、テンプレを使えば“選ぶだけ”で、写真みたいな商品画像が出てきます。
今回使ったテンプレは、以下のように選択するだけでプロンプトが自動で生成される仕組み。
英語もパソコンも苦手だった僕が、
— Midjourney初心者の伴走者|松本佑太|パソコン苦手から始める画像生成 (@AI_chosenki) June 16, 2025
Midjourneyでリアルな写真風画像を作れるようになった。
日本語を選ぶだけで、プロンプトが自動生成されるテンプレを作りました。
「何から始めたらいいか分からない人」にこそ使ってほしいです。
▼noteで公開しましたhttps://t.co/pSffZK3RXq#Midjourney #AI pic.twitter.com/je2BzGe9lY
このテンプレならほんとに「選ぶだけ」。
翻訳もいらないし、完成プロンプトをそのままコピペすればOKです。
※基本翻訳すら必要ありませんが、追加詳細などがあれば翻訳して英語で追記してください。
※最近ChatGPTやClaudにコピペするだけで写真風の画像が作れるプロンプトを生成してくれるテンプレも作ったので、ダウンロードが不安な方や、初心者の方はぜひこちらもチェックしてみて下さい。👇
まとめ:「それっぽいを作る最短ルート」
Midjourneyで商品画像を作るとき、
いちからプロンプトを書くのは大変
毎回雰囲気がバラバラになりがち
初心者ほど「どこから手をつけたらいいか分からない」
そんなときに、このテンプレは“頼れる地図”になってくれます。
最後に
「英語がわからない」「プロンプトって難しそう」
そんな理由でMidjourneyを始められなかった人でも、
このテンプレがあれば、“まず1枚”を作ることができます。
もし「商品っぽい画像を作ってみたい」「自分でもできるか試してみたい」と思っている方、
ぜひ一度、テンプレで遊んでみてください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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