【徒然日記】私という面白さ
今日は、私の「私自身に対する分析」のお話
ご縁があって、ようさんに「リアル喫茶それなり」のお店のイラストを描いていただきました!なんと素敵な…。
過程も含めて、楽しんでいただきたいので、是非、次のリンクから見に行ってください。
かなりの完成度で「喫茶それなり」です(笑)
こんなやり取りをしていると、改めて思うことがあります。
私は、こうして誰かと一緒に面白いことを考えている時間が、とても好きなのだということです。
リアル喫茶で出逢う「面白き人」たちは、みんなそれぞれのエネルギーを持っていて、その姿を見ているだけで刺激をもらいます。
ただ、私はもともとエネルギッシュな人間ではありません。
いや、正確には「省エネ人間」です(笑)
文章や活動だけを見ると、ものすごく行動力があるように見られることがあります。でも実際はその逆で、石橋を叩いて渡っている途中で不安になって引き返し、それでも結局は石橋の端っこをドキドキしながら渡るタイプです(結果的には渡るんかい、というところがポイントです(笑))
だから動き出すまでには時間がかかります。
その代わり、その時間のほとんどを脳内会議に費やしています。
だから「面白き人」たちと話していても、まるで同じくらい経験してきたかのように語れるのですが、実際の行動量には大きな差があります。
その差が、そのまま経験やノウハウの差になっているのだろうな、と感じています。
私に足りないのは、エネルギーと体力。
集中力や精神力はある気がしています。
運は……あまりありません(笑)
なんだかRPGみたいですね。
そういえば昔、ゲームでリアルの友達の名前をキャラクターにつける友人がいました。
私は決まって僧侶や回復役。
体力がわりと低い。
……よく分かってらっしゃる(笑)
でも、本当は盗賊や怪盗のような、素早く、技巧派で、力任せではなくスマートに立ち回るキャラクターが好きなんです。
理想と現実は、なかなか一致しません。
そんなことを考えていると、昔読んだライトノベルのある言葉を思い出します。
「あぁ、私は追憶者なんだ。」
どこまでいっても、私は追憶者なのだと思いました。
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