【徒然日記】責任に近い言葉
今日は、「責任と熱意について」のお話
最近、熱意のある人に会うことが多いなぁと感じます。
すでに何かを始めている人。
これから何かを成し遂げようとしている人。
誰かを助けようと、自ら動いている人。
そんな人たちとお話する機会が続いています。
私は、自分自身をそこまで熱量のある人間だとは思っていません。
にもかかわらず、「熱意がありますよね」と言っていただくことがそこそこの頻度であるんです。
もちろん嬉しい反面、「そうじゃないんだけどなぁ。ただ、面白きように生きたいだけなんだよなぁ」と、違和感ありつつ、少し照れつつ。
一方で、私は仕事に誠実な人が好きです。
自分や身近な人のためだけではなく、組織や地域、社会にとって少しでも良いものを残そうと考え、真摯に取り組んでいる人。
そんな人たちと話していると、どこか感覚が近いように思えます。
最初は、それを「責任感」と呼んでいました。
でも、何か違う。
役割があるから頑張る。
立場があるからやり遂げる。
もちろん、それもあるでしょう。
けれど私が惹かれる人たちは、たとえ違う立場にいても、その場所で自分にできる精一杯を尽くそうとする人たちです。
肩書きや役割が変わっても、その姿勢はきっと変わらない。
では、その違いは何なのだろう。
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