【徒然日記】役に立ちながら、面白がりたい
※所用で少し早い時間の投稿となりました。
今日は「自分にとっての面白いこと」についてのお話です。
「面白い」という言葉には、いくつか意味がありますよね。
興味深いこと。
愉快で楽しいこと。
そして、一風変わっていること。
私はたぶん、この三つ目の「一風変わっていること」に惹かれる人間です。
子どもの頃、文集の「好きな言葉」の欄には「自由」と書いていました。
けれど、振り返ってみると、私の人生は意外と堅実でした。
どちらかというとバランサーで、何でも7~8割くらいはできる人を目指してきた気ました。
だからこそ、1つのことを9割、10割できる人を見ると、とても眩しく感じます。
そして、そんな人の苦手な3~4割くらいの部分を、自分が補えたら嬉しい。そこにやりがいや、生きがいを感じる自分です。
今の私は、誰かに雇われて働いているのではなく、自分で選択できる立場になりました。
それは、とても楽しいことです。
でも同時に、少し難しくもあります。
せっかく個人事業として喫茶店を始めたのだから、本当はもっと自由に、もっと面白いことをしてもいい。
そう思う一方で、私は「自由に遊ぶこと」の経験を、あまり積んできませんでした。
決められたことをきちんとやることは学んできたし、大切にしてきた。
それによってつくられていく、集団のイメージもある。
でも、自分で面白いことを考えて形にする、その筋肉はまだ育っていないような気がしています。
だから最近は、発想を変えてみようと思っています。
自分が3~4割しかできないことなら、その分野で7~8割、あるいは9割できる人に混ぜてもらえばいい。
一緒に何かを作ればいい。
そう考えるようになりました。
今、私が面白そうだなと思っているのは、「noteで出会った誰かのお手伝い」をすることです。
あわよくば、お小遣いくらいになったら嬉しいですけど(笑)
それ以上に、これまでの人生では出会えなかった人や価値観と関わること自体が、とても面白そうだと思っています。
例えば、
「作品を世に出す前に感想がほしい」
「文章を一緒に考えてほしい」
「ハートブレイク中だから話を聞いてほしい」
「教育について相談したい」
「家でコーヒーをおいしく淹れるコツを知りたい」
そんなことでもいい。
もちろん、誰でもというわけではありません。
お互いに安心して関われることは大前提ですし、自分本位なマウントを取る方や、怪しい勧誘のようなものはご遠慮したいです。
でも、それ以外なら。
せっかく縁があってつながれたのだから、記事を読むだけではなく、一緒に何か面白いことができたら素敵だなと思っています。
そんなこと、できたら面白いと思いませんか。
私だけでしょうか(笑)
もし「何か一緒にやってみたい」と思ってくださる方がいたら、ぜひ声をかけてください。
比較的、自由がある私です。
せっかく手に入れたこの自由を、誰かと一緒に面白がることに使ってみたいと思っています。
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いただいたチップは、noteの世界の誰かへ受け渡していきます。世界が平和でありますように。