【Depin系】のエアドロップ!おすすめプロジェクトについて
今回はじわじわ流行の兆しが見えてきたDepin系のプロジェクトを紹介します。
本投稿はエアドロップの情報となります。
エアドロップでなるべく楽に稼ぎたい人向けになっています。
(えっ・・・それってほとんどの人がそうだよねという話にはなるけどね
( ^ω^)・・・
ただし、以下の条件を満たす人に限ります。
・ご自身のパソコンを常につけっぱなしにできる環境をお持ちの方
※PCを起動している時に報酬をもらえますので、つけっぱなしが最適ですが、寝る前にPCを落としている人でも報酬はもらえます。
そもそもPCを持ってねーよ!という人など、この条件を満たさない人は、もうこの記事読まんでいい!くらいの軽い感じでお願いします。
まずはさらっとDePINってなんぞや?を説明しておきます。
こまけー事はイインダヨ!( ^ω^)・・・
という方は、
読み飛ばして頂いて構いません。
DePIN(Decentralized Physical Infrastructure Network)は、分散型物理インフラストラクチャネットワークを指します。
これは、ブロックチェーン技術や分散型ネットワークを活用して、物理的なインフラやリソースを効率的かつ公平に共有・活用する新しい形態のネットワークです。
DePINの主な特徴
物理インフラの分散化
従来、物理的なインフラ(通信、電力、輸送など)は中央集権的な組織によって管理されていました。DePINでは、これを個々の参加者が分散的に管理します。トークンによる報酬
参加者は、ノードを運用する、リソースを提供する、またはデータを共有することで報酬(トークン)を得ることができます。これにより、ネットワークの成長と維持がインセンティブで促進されます。プライバシーとセキュリティ
ブロックチェーン技術を基盤としているため、データのプライバシーや取引のセキュリティが保証されます。効率的な資源利用
使われていない帯域幅やエネルギーなど、未利用の物理リソースを有効活用する仕組みが構築されています。
DePINの例
Helium
分散型通信ネットワークを構築し、IoTデバイス向けのインターネット接続を提供。Render Network
分散型のGPUレンダリングサービスを提供。GrassやNodepay
帯域幅やリソースを共有することで報酬を得られるネットワーク。
DePINのメリット
コスト削減:中央集権型モデルの高額な運用コストを削減。
分散型参加:誰でもネットワークに参加し、報酬を得られる。
イノベーション促進:物理インフラにブロックチェーン技術を適用する新たなモデル。
DePINが注目される理由
Web3やブロックチェーン技術の普及に伴い、デジタル資産だけでなく、物理的なリソースを分散的に管理・利用する考え方が支持を集めています。特に、未利用リソースの活用や新しい収益モデルを提供する点で、注目が高まっています。
興味のあるプロジェクトに参加することで、分散型社会の新しい可能性を体験できるでしょう。
次に、私自身が去年からすでに取り組んでいたDepin系のプロジェクト
【Nodepay】について、経験して感じた事を書こうと思います。
現在の状況はシーズン2が終了し、シーズン3が始まっています。
シーズン2までの貢献をポイント化して、そのポイントの応じてNCトークンがエアドロップされました。
エアドロップされた枚数は・・・
761枚。多いのか少ないのかはわかりませんが2024年の5月から参加していてこのくらいの枚数でした。
さて、どうやって参加したかと言うと
1.前述の条件通り、PCをずっと起動した状態にしておく
2.加えてNodepay用の特定のアプリを入れる
あとは放置しておくだけでポイントが貯まりました。
私が参加したのはシーズン0の終盤でしたが、基本放置しているだけなのであまり苦労は無くNCトークンがエアドロップされました。
オプションとして、以下の要素がありました。
3.デイリーログインでポイント追加
4.各種ミッションタスクでポイント追加
5.携帯用のアプリでポイント追加
6.テレグラムアプリでポイント追加
3.~6.については、お好みでやりたい人だけやればいい感じです。
やった分だけ報酬は増えますので私はやっておきました。
所要時間も数分程度ですので個人的には苦にはならなかったです。
追加タスクが面倒と感じる人はやらなくても良い感じです。
1/17に上場されます。NCトークン1枚につき、1ドル付けば760ドル。約10万円くらいになりますが、果たしてどうなるか。(ちなみにGrassは現在2.5ドルくらいです)
もともと無料であり、DePIN系ってどんなのかな?とお試しで参加してみたので、あまり期待はしていなかったのですが、Nedepayくんは想像以上に良く育ったなぁというのが正直な感想です。
では、NodePayを今から始めるのはアリなの?と気にされている人もいらっしゃると思いますので私の感想を書きますと正直微妙かなという印象です。
というのも、
シーズン0とシーズン1で稼いだポイントが約26万ポイント。
所要期間:6か月
報酬:750トークン
シーズン2で稼いだポイントが約15万ポイント。
所要期間:1か月
報酬:11トークン
だったことで、おや?と感じたからです。
これは要するにシーズン0や1などの初期から参加している人が報酬が多くなり、シーズン2から参加した人は報酬が激減していることを表わしています。
先に参加した人ほど報酬が良くなるというのは一般的で、同意できることだと思います。
しかしシーズン2では元々割り当てられていたトークン量が少ない上、参加者が大幅に増加したことで1人当たりの割り当てが極端に少なくなってしまったようです。
これってパソコンの電気代分も稼げてないのでは・・?と感じてしまったので、皆さんに今からおすすめできるか?と言われたら、答えはNo!になります。
しかしながら上場を達成しNodepayが将来的に伸びる可能性はありますし、シーズン3の報酬割当てがシーズン2の報酬不評により見直される可能性も加味して、参加するという選択肢もあるとは思います。
自分がやってみて実際に報酬を受け取り、プロジェクトの内情などを知った上でのリアルな感想となります。
ゆえにリファは貼りません。
さてここからが本番ですが、記事のタイトルの通り、本当におすすめできるDePIN系のプロジェクトはなんぞや?という話に移っていきます。
Nodepayの経験を踏まえて
・上場していないプロジェクト(伸びしろ重視)
・シーズンが進みすぎていないプロジェクト(報酬の最大化)
・大手VCから資金調達に成功していること(信頼性大)
これの3つの条件を満たしているプロジェクトを紹介します。
1.Dawn
Grassと同様のDePINプロジェクトで、ユーザーが未使用のインターネット帯域幅を共有することで報酬を得る機会が提供されている
現在シーズン2進行中(1月中旬に終了予定)
今後シーズン3あり※これはギリギリかな・・・
資金調達:VanEck Venturesが250万ドルを出資
※VanEck Ventures は、非常に有名で信頼性のある投資会社です。VanEckは、特に金融商品や資産運用において広く認知されている企業で、近年ではブロックチェーン技術やWeb3プロジェクトへの投資にも注力しています。
Xアカウント:@dawninternet
41.1万フォロワー
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投稿を書いているまさにこのタイミングで、公式Xのアカウントがハッキングされたという情報を入手しました。
従って、オススメからは外させてもらいます。
理由は単純でハッキングされるようなアカウント管理では、プロジェクトとしての信用を失うからです。
今後が不安になりましたので、皆様へおすすめは控えさせていただきます。
別にDawnでなくともプロジェクトは沢山ありますので、
リスクを取る必要はありません。
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2.Gradient Network
このプロジェクトは、特にGPU(グラフィックス処理装置)を活用した高性能なコンピューティングを提供するプラットフォームです。
2024年9月ごろから開始したようです。
レンダリングのリソース(GPU)を提供する人と、そのリソースを利用したいユーザーがネットワークを通じてマッチングされます。提供者は報酬を得ることができ、利用者は必要な計算リソースを安価に手に入れることができます。
我々は、提供者側となり報酬を得ることになります。
現在シーズン0進行中(まだ早期参入のためイチオシ!)
今後シーズン1あり
またDiscord内の情報ではシーズン0の報酬は大きくなるとのこと
資金調達:Sequoia CapitalやPantera Capitalなどの著名なベンチャーキャピタルから資金調達。詳細な金額は明かされていません。
上記は、バイナンスで記事にされていますので今後バイナンス上場も視野に入っているかもしれません。
またSolanano公式Xアカウントでも取り上げられ注目度が高いです。
Xアカウント:@Gradient_HQ
65.6万フォロワー
ご興味を持って頂けたら、以下バナーの公式サイトへアクセスします。
下記バナーリンクから参加するとポイントにブーストがつきます。
始めるため用意するものとしては、GmailのメールアドレスとそのパスワードがあればOKです。
1.サインアップ画面で基本情報を入力し、アカウントを作成します。
2.グーグルのブラウザを使用して拡張機能からインストールします。
3.ログインしてXやDiscordのアカウントをお持ちの場合は連携します。
4.接続を確認し、画面右上に「Good」が表示されていれば完了。
5.あとはPCを起動していれば自動的にポイントが貯まっていきエアドロップの対象となります。

Blessは、ユーザーがモバイルデータ通信を提供し、その代わりに報酬を得る仕組みを採用しています。ユーザーが提供する通信帯域を他のユーザーが利用することで、インターネット接続を分散的に提供することができます。これにより、中央集権的なインターネットサービスプロバイダ(ISP)に依存せず、より柔軟で効率的なインターネットアクセスが可能となります。
また、2024年11月13日にリリースされたばかりの新しいプロジェクトで今からの参加でも十分に早期参入となります。
現在シーズン0相当のフェーズ進行中
※厳密にシーズン0を開催しているという情報は拾えませんでした。
プロジェクトの立ち上げ直後という印象でこれは確実に早期中の早期です。
資金調達:2024年11月にNo Limit HoldingsやNGC Venturesなどから約800万ドルの資金調達
今後、さらに大規模な資金調達を行う可能性もあり、その進捗に注目が集まっています。
Xアカウント:@theblessnetwork
25.6万フォロワー
ご興味を持って頂けたら、以下の公式サイトからお願いします。
紹介コードから参加するとポイントに10%のブーストがつきます。
始めるため用意するものとしては、GmailのメールアドレスとそのパスワードがあればOKです。
https://bless.network/dashboard/login?ref=XFQTLC
1.サインアップ画面で基本情報を入力し、アカウントを作成します。(メール認証有り)
2.グーグルのブラウザを使用して拡張機能からインストールします。
3.ログインしてXやDiscordのアカウントをお持ちの場合は連携します。
4.接続を確認し、画面中央に「Online」が表示されていれば完了。
5.あとはPCを起動していれば自動的にポイントが貯まっていきエアドロップの対象となります。

4.OpenLedger
データセンターやネットワークの物理的なインフラを提供し、それを分散型で運営します。この仕組みでは、ユーザーがインフラの一部を提供し、リソースを活用することで報酬を得ることができる仕組みとなっています。OpenLedgerは、ノードの提供者やネットワークの参加者に対して報酬をトークンで支給する仕組みを採用しています。この報酬の仕組みは、参加者をネットワークに引き込み、さらにエコシステムを拡大させる役割を果たします。
2024年11月に最初のエポック(Epoch 1)が開始
※他のプロジェクトのシーズン0に相当
今から参加でも十分早期参入となります。
資金調達:2024年11月にPolychain CapitalとBorderless Capitalが主導するシードラウンドで800万ドルを調達しました。このラウンドには、HashKey Capital、Finality Capital、Hash3、STIX、MH Ventures、EigenLayerのSreeram Kannan、PolygonのSandeep Nailwal、MantaのKenny Liなどが参加しています。
さらに、OpenLedgerはEther.fiと提携し、60億ドル規模のリステーキングインフラストラクチャ契約を締結しています。
信頼度は非常に高いですね。安心して参加できそうです。
これらの資金は、チームの拡大やデータパイプラインインフラストラクチャの強化に充てられ、2024年第4四半期にはメインネットの立ち上げが予定されています。
今から参加して、年末から来年初めにかけてエアドロップ収益が得られそうです。
Xアカウント:@OpenledgerHQ
29.2万フォロワー
ご興味を持って頂けたら、以下の公式サイトからお願いします。
紹介コードから参加するとポイントに10%のブーストがつきます。
始めるため用意するものとしては、GmailのメールアドレスとそのパスワードがあればOKです。
1.下記公式リンク先の画面の右上にある、「Login with Google」から登録します。(メール認証あり)
2.グーグルのブラウザを使用して拡張機能からインストールします。
3.ログインしてXやDiscord、テレグラムのアカウントをお持ちの場合は連携します。
4.接続を確認し、Nodes欄に緑色の〇が表示されていれば完了。

5.あとはPCを起動していれば自動的にポイントが貯まっていきエアドロップの対象となります。
最後に
今回は自分でやってみて、経験して、調べてみて、知ってみて、これっていけるんじゃね?と感じたプロジェクトを紹介しました。
これらの導入方法はほぼ同じやり方ですのでまとめて実施すれば、各プロジェクトからのエアドロップを獲得できます。
しかしながら、いつも思うのは、投資に絶対はありませんということです。
皆様もご自身で調べて納得した上でご参加くださるとありがたです。
今回おすすめした各プロジェクトの掘り下げについてはまた機会があれば記事にしようかと思います。
