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kuchan2021
水星の謎 私たちの祖先は水星人
水星には大気がなく地面はむき出し、昼に太陽に照らされると気温は400℃となり夜はマイナス170℃になります。
『以前は大気があり水が流れる豊かな星で、そこには水星人が住んでいました。姿は地球人とほぼ同じです。彼らは長い時をかけて高度な文明を築いていきましたが、やがてお互い争うようになり、憎しみ合い、戦争が起こりました。見たこともない新型爆弾が水星の空を飛び交い、あまりの破壊力に大気は消し飛び、水星は滅びました。かろうじて生き残った水星人は、他の惑星に逃げました』
現在の地球では第三次世界大戦が起きたとき、地球は必ず滅びます。核爆弾があるからです。今が江戸時代でしたら不安は覚えないのですが、核爆弾を見ると、人類が危険な状態にあると思えてしかたありません。
コーヒーを飲みながらもの思いふけっていると、沸々と考えが浮かび、落ち着いて考えてみたとき、これからの未来、一度も核爆弾を使うことなく平和に過ごしましたということが想像できません。私は世間に不安を煽りたくて言ってるわけではなく、この記事を書いている今でも、ウクライナではロシアが戦術核を使うのか、中国は隣国に侵攻し核爆弾を使用するのか、などという議論が出ている始末ではありませんか。
お隣り中国は核爆弾を600発も所有しており、毎年100発ずつせっせと生産しているにも関わらず、日本はただ傍観しているだけでなにも対処しないことを不思議に思います。
