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プレミアリーグ(21/22シーズン)印象残った選手PART③

・エリオット(リヴァプール)
・スミス・ロウ(アーセナル)
・オグボンナ(ウェストハム)

第三弾!

みなさんには憧れる人はいますか?
好きなアーティストはいますか?
応援している選手はいますか?

ここでは、プレミアリーグの試合を観戦した中で、気になった選手!印象深かった選手をご紹介!今シーズンプレミアリーグで大活躍する選手が見つかるかも?

是非!新たな推しメンを見つけてください!

MF エリオットNO.67(リヴァプール)

リヴァプールに現れた18歳の若きレフティー。プレーシーズンから非常に調子の良さをアピールし、第2節にプレミアリーグ初スタメンを右のインサイドハーフでゲット。リヴァプールはこの夏、ワイナルドゥムがPSGに移籍しただけで、加入した選手はおらず、中盤の選手層に不安を残す中、現れたのがエリオットだ。昨シーズンはブラックバーンへ武者修行を経て、結果を残して今シーズンリヴァプールに帰ってきた。

ボールを持つと勇猛果敢に縦へ、ゴールへ仕掛ける。また球際も激しく、アンフィールドに詰め掛けたファンの心を鷲掴むシーンも。そして、個人戦術だけでなく、しっかりチーム戦術もこなしていたのは印象的だった。右サイドバックのアーノルドがインサイドに入ると、右のインサイドハーフの選手は右のサイドに流れる連動をリヴァプールでは約束。ヘンダーソンがよくやる動きだが、この試合エリオットもそのプレーをしっかりこなしていた。

怪我から復帰したファン・ダイクのフィードを受けたエリオット。そこから2点目のゴールが生まれた。新たなリヴァプールの希望になりそうなエリオット。さぁビックゲームになった時にどんな活躍を示すのか非常に楽しみだ。

FW スミス・ロウ NO.10(アーセナル)

アーセナルを背負う、新10番スミス・ロウ。

ボールを持つだけで、雰囲気を醸し出せる選手。

そんな表現がぴったりの選手。昨シーズンから徐々に頭角を表していたが、今期のプレーはさらにレベルアップしている印象だ。10番をつけることでより責任と自覚が生まれたのかもしれない。

時間とスペースがない状態でも、ボールを失わずに難なくプレーしてしまう。チームが難しい状態でも彼にボールが入ると一瞬で流れを引き戻す。前を向けばいろんなプレーを出来るのは当然だが、前を向くトラップ、ターンは本当に美しく、芸術的。まだ21歳になったばかりの彼がどんな成長曲線を描くのかは本当に楽しみだ。

DF オグボンナ NO.21 (ウェストハム)

昨シーズン躍進したモイーズウェストハム。その最終ラインに190cmを超えの男がそり立つ。それがオグボンナだ。その高さで相手のロングボールを跳ね返したり、コーナキックでも相手の脅威となる。

その高さばかりに目がいってしまいがちだが、左足からのフィードの精度も高い。相手にプレスを受けてもしっかり前線へ蹴り込める。ただただ大きくクリアする訳ではなく、精度の高いボールを前線へ蹴り込む。ウェストハムの前線にはフィジカル自慢のアントニオがおり、彼に目掛けてのオグボンナの長いボールはウェストハムのビルドアップ方法の一つだ。

おわり

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