FD+roomから新年のご挨拶とAI年賀状作成レポ
昨年も、このnoteを読んでくださった方、
そして、民泊に足を運んでくださったゲストのみなさまに、
心から感謝しています。
画面越しに読んでくださる方と、
実際に同じ空間を共有してくれた方。
かたちは違っても、どちらも私にとって大切なご縁です。
そんな感謝の気持ちを込めて、
今年の年始は、AIと一緒に「年始ご挨拶画」を作ってみました。
ChatGPT版

正直に言うと、
自分が美人に描かれていて気に入っています。猫たちも可愛い♡
表情や雰囲気がやわらかくて、
「人」が主役の年画になりやすい印象。
年始の挨拶用なら、このくらいの理想補正はアリ。
Gemini(Nanobanana)版

Geminiで描いた年画は、
建物の描写がとてもきれい。
和服を着せたり、門松などのお正月らしい物も自然な感じに入っていて、
全体のまとまりが良いですよね。
実際、
修正回数はGeminiの方が少なめ でした。
ちなみに最初の指示は、こんな感じ
年賀挨拶用の画像を作成して下さい。
横長と縦長2パターン、リアルなタッチ。
民泊建物の写真を背景に
・女性(民泊オーナー)
・猫3匹
を登場させてください。
アップロードした写真を素材にしてください。
この時点で、
だいたい意図を汲んでくれたのは、どちらのAIも優秀。助かりました。
駅伝を見ながら年始ご挨拶画を作る正月
ニューイヤー駅伝を眺めつつ、
画像を作って、そのままこの記事を書いている。
正月と作業の境目が、いい意味でゆるくなりましたよね。今のいま、2区でサンベルクスの吉田選手のごぼう抜き、さらにGMO今江選手のスパートにテンション上がってます!
年賀状の思い出
私は数年前に年賀状じまいをしていますが、
年賀状の文化そのものは、今も好きです。
そういえば昔、
「年賀状は年始に書く会」と自分の名前に添え書きする人がいて、
毎年ちょっと遅れて届くのが恒例でした。
かなりの倹約家だったので、
「あれは、はがき代を大事にしていたんだな」と
今では微笑ましい思い出です。
まとめ:AIも年始も、使い分けがちょうどいい
・人の雰囲気を楽しみたいなら ChatGPT
・建物や年始感を整えたいなら Gemini
どちらが正解、ではなく
場面で使い分けるのが一番ラク。
形は変わっても、
新年の挨拶を楽しむ気持ちはそのままで。
今年も、どうぞFD+roomをよろしくお願いします。
