【実戦派】元バイク配達員が本気で厳選!いま新しく始めるなら絶対に揃えたい「最強装備&車両3選」
はじめに
こんにちは!
現在は軽貨物車で配達作業をしていますが、ふと「もし今、僕がバイクでのフードデリバリー稼働に戻るなら、どんな装備で始めるだろう?」と最新の製品ラインナップをチェックしていました。
当時僕が愛用していた定番アイテムから、現行モデルでさらに進化を遂げた神ギアまで、「今から始めるなら絶対にこれを揃えたい!」と思えるアイテムが勢ぞろいしています。
この記事は、
これからバイクでフードデリバリーを始めたいけれど、何を買えばいいか分からない方
今の稼働装備に限界を感じていて、より快適で効率的な ギアを探している方
「長時間乗っても疲れない」「安全に稼ぐ」ためのリアルなノウハウを知りたい方
そんな悩みを持つあなたに向けて、元バイク配達員の目線から「間違いないチョイス」を全力で熱く語っていきます!
稼働の相棒!快適性と機動力で選ぶ「原付二種スクーター」3選

バイク配達において「これがなくちゃ始まらない」のが車両選びです。僕がおすすめするのは、税金や維持費のバランスが良く、二段階右折の必要もない125ccクラス(原付二種)のスクーターです。
① ホンダ PCX|快適性と安定感を兼ね備えた「原付二種の王者」
特徴: 抜群の乗り心地と車格の大きさによる圧倒的な走行安定性。
僕の体験: 以前僕が実際に配達で乗っていた大好きな相棒です。現行モデル(JK05型)は、従来のシルエットを踏襲しつつ、ハンドル周りにカバーが装着されるなどデザインが洗練されています。普通自動二輪クラスと変わらないサイズ感で、長時間の配達でも本当にお尻や腰が苦になりません。
② ヤマハ NMAX|スタイリッシュな見た目と高い走破性
特徴: PCXの永遠のライバル。スポーティで引き締まったデザイン。
僕の体験: 実はPCXを買う際、NMAXと最後までめちゃくちゃ悩みました(当時はネットで偶然状態の良いパールホワイトのPCXに出会うというセレンディピティがあってPCXに決定)。現行のNMAXはヘッドライト周りのデザインが鋭く引き締まっていて、めちゃくちゃカッコいい!「次乗るなら絶対NMAXが良い!」と思うくらい見た目がストライクです。
③ スズキ アドレス125|圧倒的なコスパと取り回しやすさ
特徴: 軽量・コンパクトで街中の足回りが抜群。導入コストも安い。
僕の体験: 機動力や取り回しのしやすさで選ぶならこれ一択。僕が初めて買った原付二種が旧型の「アドレスV125S」だったのですが、軽くて本当に扱いやすかった!給油口の位置が独特でリアキャリアとの兼ね合いを考慮する必要はありますが、コストパフォーマンス良き。
安全と安心を確保する「ヘルメット&ドライブレコーダー」

長時間の稼働では、安全面への投資がそのまま体の疲労軽減やトラブル回避に直結します。
① システムヘルメット(OGK KABUTO Ryuki / ヤマハ YJ-21 ZENITH)
顎部分のチンカバーが上にシュッと開く「システムヘルメット」は配達員の強い味方です。
OGK KABUTO Ryuki: 簡易サングラスのような「インナーサンシェード」を装備。日差しが強い日はサンシェードを下ろし、チンカバーを上げると……遠目から見るとちょっと白バイ隊員っぽく見える副次効果も(笑)。対向車がスピードを落としてくれる安全効果があるかも!?
ヤマハ YJ-21 ZENITH: 通勤用にグレー系のカラーを使っていましたが、Ryukiとほぼ同等の機能を持ち、バイクのカラーリングと合わせやすいのが魅力です。
② MAXWIN(マックスウィン) バイク用ドライブレコーダー
事故やトラブルから自分を守るドラレコは必須です。僕が稼働していた頃は台湾ブランドのMAXWIN製を使用していました。当時はモバイルバッテリーから給電しながら使っていましたが、現行モデルはバッテリー持ちが向上し、さらに使い勝手が上がっているそうです。(バイク系YouTuberの「アイキョウさん」もレビューしているので要チェック!)。
配達の精度を激変させる「スマホ周り&骨伝導ヘッドセット」

オファー(配達リクエスト)を逃さずキャッチし、安全にナビを確認するために最も重要なセクションです。
① Kaedear(カエディア) スマホホルダー&スマホサンシェード
スマホ周りは信頼のブランド「カエディア」で固めるのが正解です。
Qi(チー)ワイヤレス充電対応ホルダー: 置くだけで充電できるモデルが絶対おすすめ。モデルチェンジのたびに使い勝手が改良されています。
スマホサンシェード: 日よけはもちろん、雨風からスマホを守るのにも超重宝します!直射日光による画面の見づらさを防ぎ、視認性が維持できる=オファーを素早く正確に見定められるため、配達員の売上に直結する隠れた神アイテムです。
② Shokz(ショックス)骨伝導ヘッドセット(必須道具!)
通知音を逃さず、お客様との通話もクリアに行うためのバイク配達員の必須アイテムです。
耳を塞がない安全性: 道路交通法の観点からも、耳を完全に塞ぐイヤホンは警察からの指導や検挙のリスクが高まります。骨伝導なら耳を塞がないため、救急車などの緊急車両のサイレン音もしっかり聞こえます。
圧倒的な通話品質: 信頼できる「Shokz」製品なら、ヘルメットを被った状態でもマイクが綺麗に声を拾い、クリアな音質でお客様と会話できます。僕は軽貨物稼働になった今でもずっと愛用しています!
快適性を底上げする「大容量リアボックス・手元装備」

どんな季節でもストレスなく稼働するための、積載力と防寒・日よけの工夫です。
① 大容量リアボックス(「ステルス配達員」スタイル)
バイクの走行に影響しない範囲で、大型リアボックスを載せるのがおすすめです。
ボックス内に緩衝材と保温・保冷バッグを入れることで、外からはデリバリーバッグが見えない「ステルス配達員」としてスマートに稼働できます(ブランドロゴを隠したい時にも最適)。
荷物が多い複数配達の際は、ボックスの上に荷締めベルトでデリバリーバッグをしっかり固定すれば積載力が大幅アップします。
② コミネ(Komine) プロテクト3フィンガーレスメッシュグローブ
指先でスマホの画面を正確にタップする動作は、配達において超重要。 コミネの「親指・人差し指・中指」の3本がカットされたグローブは、まさにフードデリバリーのために作られたような逸品です。操作性が抜群で、一年中活躍します。
③ ハンドルカバー + グリップヒーター
冬の稼働で気力と体力を奪う最大の敵は「冷気」です。
冬の最強コンボ: ハンドルカバーとグリップヒーターの組み合わせは絶対条件!これがあるだけで冬の稼働の辛さが劇的に和らぎます。
夏の意外な使い方: 実はハンドルカバー、「夏の日焼け・直射日光対策」にも使えます。夏用のメッシュタイプハンドルカバーに付け替えることで、スロットルを握る手を強い日差しから守ることができます。
おわりに
今回紹介したアイテムは、僕が実際に現場で風を切って走り、試行錯誤しながら辿り着いた「間違いない装備」ばかりです。
フードデリバリーは、適切な装備を揃えるだけで「体力の消耗が減り、配達の効率と安全性が向上する」と言っても過言ではありません。道具へのちょっとした投資が、巡り巡ってあなた自身の安全と毎日の収入を守ってくれます。
これからバイクで新しい一歩を踏み出す方、今の環境をもっと良くしたい方。 ぜひ自分のスタイルに合った最高の相棒とギアを手に入れて、安全第一で快適なデリバリーライフを楽しんでくださいね。応援しています!
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