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益田ミリ(1969.1 - )「ツユクサナツコの一生 第2回 キャンプ」『小説新潮』2021年5月号

『小説新潮』2021年5月号
新潮社 2021年4月22日発売
https://www.amazon.co.jp/dp/B0924MGNQH
https://www.shinchosha.co.jp/shoushin/backnumber/20210422/


益田ミリ(1969.1 - )
「ツユクサナツコの一生
第2回 キャンプ」
p.250-263
2022年7月7日読了

「ドーナツ屋でバイトする漫画家のナツコ。
何気ない日常の発見に、彼女はふっと筆をとる」
『小説新潮』2021年4月号
p.4[目次]

2022年3月から読み始めた、
1969年1月大阪府生まれ京都芸術短期大学卒業な
益田ミリさんの、まだ単行本化されていない連載中作品。

作中マンガ「おはぎ屋 春子 作・ツユクサナツコ」p.258-261
は、1ページ8コマ、それ以外は横長4コマ。

最初のコマ、左端の若い男性は、
既刊5冊な『僕の姉ちゃん』の
順平クンに似ている気がしますけど、
ちはる達は東京都民ですね。

「地方の子は そもそも大阪にもまだ住んでないし」p.255
と、ユニクロにいた松本さん、「この前[ドーナツ屋を]辞めた大学生の子」が話しているので、この作品の舞台は大阪です。

松本さんから「あっ 橋田さん」と言われた主人公が、
「お父さんの服を選ぶ未来がくるとはなぁ
 小学生ん時のわたしには想像もできんかったやろな」p.254
と、緑色のポロシャツを買って帰宅すると、

「お父さん まーた 座イスで寝てる
いつか座イスになってまうで  ん-」p.256

その後、お父さんは、
「今日、炊き込みごはん したで
インスタント やけど」p.262

昨日読んだ第1回の最終ページでは、
「メシ 炊けてるで
ポテトサラダも完成」
と言ってました。

「今日、コロッケ買ってきた
ええよな 夕飯それで」
4月号 p.12

「今日 芋、多めやな
てか コロッケって 言うたよね?」
p.20

82歳で亡くなられた、
お父さんのことを書かれているという
益田ミリ『永遠のおでかけ』毎日新聞出版 2018.1
https://www.amazon.co.jp/dp/4620324906

https://note.com/fe1955/n/n8c06e4c313b9

を糸島市図書館に予約しているので、
今月中[2022年7月]に、読めるでしょう。

読書メーター
益田ミリの本棚(登録冊数85冊 刊行年月順)
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11802704

マンガの本棚(登録冊数1782冊 作家名五十音順)
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小説新潮の本棚(登録冊数47冊)
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11408157

https://note.com/fe1955/n/n4005d030b2cc
益田ミリ(1969.1 - )
「ツユクサナツコの一生
第1回 ガムマシーン」


https://note.com/fe1955/n/n03e0124711c3
益田ミリ(1969.1- )
「ツユクサナツコの一生
第15回 タンバリン」
『小説新潮』2022年6月号


https://note.com/fe1955/n/nc3ff62945455
益田ミリ(1969.1- )
「ツユクサナツコの一生
第16回 まねき猫」


https://note.com/fe1955/n/n8c06e4c313b9
益田ミリ(1969.1 - )
『永遠のおでかけ』
毎日新聞出版 2018年1月刊 160ページ


https://note.com/fe1955/n/n3914a52feeac
益田ミリ(1969.1 - )
『おとな小学生』ポプラ社 2013年2月刊


https://note.com/fe1955/n/ne4e472cefcf1
益田ミリ(1969.1- )
『泣き虫チエ子さん 1-4』
集英社 2011.12-2015.9


https://note.com/fe1955/n/n51363d897dde
益田ミリ(1969.1- )
『沢村さん家のこんな毎日 平均年令60歳』文藝春秋 2014.5
『沢村さん家はもう犬を飼わない』2015.7
『沢村さん家の久しぶりの旅行』2017.6
『沢村さん家のそろそろごはんですヨ』2018.11
『沢村さん家のたのしいおしゃべり』2021.5


https://note.com/fe1955/n/n728e1500f005
益田ミリ(1969.1 - )
「ランチの時間
第28回[ポークビンダルーカレー]」
『小説現代』2022年10月号


https://note.com/fe1955/n/n9b6506ff5053
益田ミリ(1969.1 - )
「ランチの時間 第27回
[おいしいフルーツサンド]」
『小説現代』2022年9月号


https://note.com/fe1955/n/nf3d217db4377
益田ミリ(1969.1 - )
「ランチの時間 第26回
[中目黒「ベーカリー&カフェ沢村」
ミルクスティックとカブの冷製スープ]」
『小説現代」2022年8月号


https://note.com/fe1955/n/n04b87e0790bc
益田ミリ(1969.1 - )
「ランチの時間 第25回
[銀座ウェスト トーストハムサンドとハーフ&ハーフシュー]」
『小説現代』2022年7月号


https://note.com/fe1955/n/n64bc7e7ff617
益田ミリ(1969.1 - )
「ランチの時間
第24回[『世界の台所探検』]」
『小説現代』2022年5&6月号


https://note.com/fe1955/n/nbd8d8621d388
益田ミリ(1969.1- )
「ランチの時間 第23回[タコス]」
『小説現代』2022年4月号


https://note.com/fe1955/n/nbd2fcd9e4211
益田ミリ「ランチの時間 第10回[ピエロギ]」
『小説現代』2021年1月号


https://note.com/fe1955/n/na6befc784b54
益田ミリ「ランチの時間 第3回 ナポリタン」
『小説現代』2020年5月号
片岡義男『ナポリへの道』
東京書籍 2008.9
アーネスト・ヘミングウェイ「二つの心臓の大きな川」
『われらの時代・男だけの世界
ヘミングウェイ全短編 1 (新潮文庫)』
新潮社 1995.10

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