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村上春樹(1949.1.12- )『村上春樹 映画の旅』フィルムアート社 2022年10月刊 200ページ  Tommy Flanagan (1930-2001)"Autumn Leaves" (1980.2.14)  日記 2022年11月20日 Dick Francis (1920.10.31-2010.2.14) 『度胸』『大穴』『飛越』note覚書作成

日記
2022年11月19日
体重56.5kg BMI 21.0
スクワット10*5回 4回
67歳10か月

糸島市天気・最低最高気温予報
2022年11月19日
午前5時 曇 11.0度 最高気温 午後0時 19.9度
2022年11月20日
午前4時 晴 8.7度 最高気温 午後0時 20.7度
https://tenki.jp/forecast/9/43/8210/40230/1hour.html

Tommy Flanagan (1930-2001)
"Autumn Leaves" (1980.2.14)
https://www.youtube.com/watch?v=JgoNJj7zGsM

The Super Jazz Trio: The Standard (1980)
https://en.wikipedia.org/wiki/The_Standard_(Tommy_Flanagan_album)
Recorded February 14, 1980
The Power Station, New York City
Tommy Flanagan - piano
Reggie Workman - bass
Joe Chambers - drums

https://www.jazzdisco.org/tommy-flanagan/discography/#800214

この演奏はユーチューブで初めて聴きました。

トミー・フラナガン(1930.3.16-2001.11.16)
のリーダーアルバムを買ったことはありませんが、
2004年11月うつ病発症休職以降に
福岡市総合図書館から借りた、
様々なミュージシャンとの共演CDからの演奏70曲
Miles Davis Collector's Item (1956. 3.15)
 ~ 
Tommy Flanagan Eclypso (1977.2.4)
を、
パソコンの
ウィンドウズメディアプレイヤーに収納して聴いてます。
エクセルファイル "jazz.xls" (12188行)には、
持っているジャズ音源すべての
演奏者・楽器・曲名・録音年月日・アルバム名・レーベル
を記録しています。



https://note.com/fe1955/n/na6b78450f7c1
に、
Dick Francis (1920.10.31-2010.2.14)
『度胸 (ハヤカワ・ミステリ文庫)』菊池光訳 早川書房 1976.7
『大穴 (ハヤカワ・ミステリ文庫)』菊池光訳 早川書房 1976.4
『飛越 (ハヤカワ・ミステリ文庫)』菊池光訳 早川書房 1976.9
山本一生
「D・フランシスの究極のミステリー」
『書斎の競馬学 』平凡社新書 2008.12
を、フェイスブック投稿から転載・加筆・書影追加、
してみました。

読書メーターやフェイスブックとは違って、
書影や URL を、文章の中に「実物」として、
記録できて、楽しいです。
感想・レヴューではなく、
メモ(備忘録)ですけど、
ご笑覧いただけましたら、幸甚と存じます。


https://en.wikipedia.org/wiki/Dick_Francis

https://ja.wikipedia.org/wiki/ディック・フランシス

https://note.com/fe1955/n/n097b5d7d82e5

https://note.com/fe1955/n/n704a9c240bcb

https://note.com/fe1955/n/n9559f73b6968


村上春樹(1949.1.12- )
『村上春樹 映画の旅』
フィルムアート社 2022年10月刊
200ページ
https://www.amazon.co.jp/dp/4845921367

「小説家・村上春樹の創作活動に映画が与えたもの――
早稲田大学演劇博物館 2022年度秋季企画展
「村上春樹 映画の旅」 公式図録

展示資料と解説、そして村上作品と映画をめぐる多様な論考から、
文学世界と“映画の旅”の織りなす豊かなイメージを紐解く
村上春樹書き下ろしエッセイ
「自分自身のための映画」
を収録

現代日本の最も重要な小説家の一人である村上春樹──
早稲田大学演劇博物館にて開催される企画展
「村上春樹 映画の旅」は、そのキャリアを通じての
「映画」との関係性に焦点をあてます。

村上はこれまでも様々な場で、自身にとって身近なものとして
映画について語っていますが、その出会いの数々は
村上作品に対し、具体的にどのような影響を及ぼしたのでしょうか。
あるいは、村上の作品群が現代の映画監督によって映画化されるとき、
そこにはどのような想像力の変換が存在したのでしょうか。

巻頭では、本図録のために書き下ろした村上春樹によるエッセイ
「自分自身のための映画」を特別収録。

前半では、企画展「村上春樹 映画の旅」の概要を、
演劇博物館所蔵図版の数々や参考図版とともに紹介し、
村上作品がいかに映画との関係を有してきたかについて、
5章に分けて解説します。

後半では、村上作品の映画化を手がけた
イ・チャンドン監督(『バーニング 劇場版』)、
濱口竜介監督(『ドライブ・マイ・カー』)
へのインタビュー、
そして映像論、文学論、メディア論等を専門とする執筆陣による
広範なテーマの論考により、村上小説と映画との関係への視座を
より広く豊かなものへと拡張します。

巻末には、
本企画展の展示リスト、
村上春樹作品年譜のほか、
大小問わず村上作品のなかに登場する映画作品をまとめあげた
「村上春樹著作登場映画リスト」
など、充実の資料を掲載。

図録として展覧会の内容を辿るとともに、
村上作品が積み重ねてきた映画の旅を味わい、
追体験できる一冊です。

デザイン 加藤賢策(LABORATORIES)
【展示概要】
早稲田大学演劇博物館 2022年度秋季企画展
「村上春樹 映画の旅」概要

(早稲田大学演劇博物館公式サイトより引用)
小説家・村上春樹は、そのキャリアを通じて繰り返し映画に言及して
きました。村上の小説では、登場人物たちが映画を見たり会話のなかで
作品のタイトルを挙げたりすることを含め、映画が作中で重要な意味を
持つことがしばしばあります。
エッセイなどでも頻繁に取り上げられるなど、村上にとって映画が
身近なものであることは間違いありません。

早稲田大学在学時の村上は、よく演劇博物館を訪れ、
まだ見たことのない映画のシナリオを読んでいたといいます。
文字だけのシナリオを読むことを通して、頭の中で映像を生み出し、
一つの世界を構築すること。この学生時代の習慣は、
作家本人が認めているように、後の小説家としての創作活動に
大きな影響を与えたはずです。

本展では、村上が通っていた映画館や学生時代に読んでいた
シナリオ、エッセイや小説のなかに登場する数々の映画、
そして小説を映画化した作品、等々に関する数多くの資料を展示します。
スチル写真やポスター、台本などの映画関連資料とともに、
村上がこれまで見てきた映画をまるで旅の軌跡を辿るかのように
振り返る構成となっています。そのような〈映画の旅〉を通して、
村上文学が喚起するイメージの豊かさを改めて発見していただければ
幸いです。

会期:2022年10月1日(土)~2023年1月22日(日)
※日程は変更になる場合がございますので、
早稲田大学演劇博物館のホームページをご確認ください

会場:早稲田大学演劇博物館 2階 企画展示室
入館無料
展示構成
第1章 映画館の記憶
第2章 映画との旅
第3章 小説のなかの映画
第4章 アメリカ文学と映画
第5章 映像化される村上ワールド

https://www.amazon.co.jp/dp/4845921367
https://www.amazon.co.jp/dp/4845921367
https://www.amazon.co.jp/dp/4845921367

【目次】
村上春樹 「映画館の暗闇の中で」
ごあいさつ
展示趣旨
村上春樹 「自分自身のための映画」
I 図版
第1章 映画館の記憶
第2章 映画との旅
第3章 小説のなかの映画
第4章 アメリカ文学と映画
第5章 映像化される村上ワールド

Ⅱ 論考・インタビュー
■村上春樹における映画と文学の交流
アーロン・ジェロー(日本映画史、メディア史)
■サブカルチャーとしての村上春樹と自主映画
?谷正人(映像文化論、文化社会学)
■平原の竜巻、草原の井戸 村上春樹のメタファーにおける可視性と不可視性
髙村峰生(英米文学・文化、比較文学/表象文化論)
■〈私〉が消えて物語がはじまる 村上春樹とアメリカ映画
小澤英実(アメリカ文学・文化)
■村上、クレショフ、映画 モンタージュについて
木原圭翔(映画研究、テレビ論)
■村上春樹と濱口竜介とやつめうなぎ 映画『ドライブ・マイ・カー』における複声性をめぐって
岡室美奈子(テレビドラマ論、現代演劇論)
■見えるものと見えないものについて観客に問いかける
[インタビュー]イ・チャンドン(映画監督、『バーニング 劇場版』)
■「旅」を経験する身体
[インタビュー]濱口?介(映画監督『ドライブ・マイ・カー』)
■「非日常のトンネル」をくぐり抜けて 村上春樹と映画の「反編集作業」
川﨑佳哉(映画研究、表象文化論)

Ⅲ 資料
村上春樹作品年譜
参考文献
村上春樹著作登場映画リスト
展示リスト」

https://kokoronohogoku.com/movie-travel-murakamiharuki/
早稲田大学演劇博物館【村上春樹 映画の旅】展に行った感想

https://www.youtube.com/watch?v=29EZ8nX6HhM
『村上春樹 映画の旅』
村上春樹ブックガイド 13:45

https://www.youtube.com/watch?v=56KtF2Vt4uk
早稲田大学国際文学館「村上春樹ライブラリー」 13:14

早稲田大学演劇博物館
2022年度秋季企画展
「村上春樹 映画の旅」
公式図録
福岡市総合図書館予約6人

前半約三分の一、
村上春樹 「映画館の暗闇の中で」p.3
村上春樹 「自分自身のための映画」p.12-15
第1章 映画館の記憶
第2章 映画との旅
第3章 小説のなかの映画
第4章 アメリカ文学と映画
だけ、読んで眺めました。

1949年1月12月生まれの村上春樹さんが観た映画を、
六歳若い1955年1月14日生まれな私もかなり観ていました。

「十代から二十代前半にかけてのことだが、
映画にずいぶん夢中になっていて、
文字通り映画館に入り浸っていた時期があった。
だから大学も映画科のあるところ……ということで
早稲田大学の文学部を選んで入学した。
できればシナリオ作家になりたいなと漠然と考えていた。」
p.12
「自分自身のための映画」

「演劇博物館にはけっこう真面目に通って、
映画のシナリオを読みまくった。
演劇博物館には古今東西の映画シナリオが揃っていて、
映画館に行くお金がない時には
(そういうことはしょっちゅうだった)、
シナリオを読みながら自分の頭の中で勝手に映画をこしらえて
時間を潰していた。

だから今でも、その映画を実際に観たのか、
あるいは自分の頭の中で勝手に映写していたのか、
わからなくなることがある。
実際の映画を観て「あれ、こんな映画じゃなかったよなあ」
と首を捻ってしまうこともある(実際の映画は観てなかったんだ)。
大学の図書館にはほとんど行かなかったが、
演劇博物館にだけは足繁く通った。」
p.13

私は明治大学和泉校舎図書館と駿河台校舎図書館で、
毎日、
『キネマ旬報』バックナンバーを読んでは、
「文字通り映画館に入り浸って」いました。

「1968年、大学進学を機に上京した村上は、
ひたすら都内の映画館で映画を見る生活を送っていたという
(『村上朝日堂』[安西水丸共著 若林出版企画 1984]には、
学生時代、一年間で200本以上の作品を見たと書かれている)。」
p.23
「第1章 映画館の記憶 東京、映画の季節」

私は、
1975年には映画館で
397本(洋画185本・邦画212本)を観てました。

明治大学文学部を卒業して
聖心女子大学図書館に就職して二年目の
1979年、
第22回群像新人文学賞受賞作を掲載している
『群像』1979年6月号で
『風の歌を聴け』
を読み、選評で
丸谷才一さん(1925.8.27-2012.10.13)が
誉めていたことを、今でも憶えています。

「五月の凧のやうな
 村上春樹『風の歌を聴け』
群像新人賞贈呈式での祝辞」
1979年5月8日 新橋第一ホテル 
[1979年5月8日『風の歌を聴け』
群像新人賞贈呈式]のときの
村上春樹さんの受賞の挨拶が、
とても気がきいていた。

彼はロス・マクドナルドの探偵小説が大好きで、その名探偵
リュウ・アーチャーのファンなので、将来小説家になったら、
ぜひ村上龍といふ筆名で書かうと思つてゐた。
ところが先に村上龍氏が小説家として登場してしまつたので、
村上春樹でゆくしかなくなつて非常に残念だ、
といふ話だつた。
受賞の挨拶でこのくらゐ人を喰つた話ができる新人は、
警戒すべきである。」
丸谷才一
『挨拶はむづかしい』
朝日新聞社 1985.9
p.98
https://note.com/fe1955/n/n8195288ef785

『国境の南、太陽の西』1992
までの長篇はほとんど読んでましたが、
今の私にとっては、
村上春樹さんは小説家というよりも
レイモンド・チャンドラーの翻訳者ですねぇ。

読書メーター
村上春樹の本棚
登録冊数43冊
刊行年月順
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091263

映画の本棚
登録冊数188冊
著者名五十音順
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091199

https://note.com/fe1955/n/n68a2f44ca732

清原なつの(1956.8.8- )
「勅使河原松生の半生」
『ぶーけ』1987年7月号
『アンドロイドは電気毛布の夢をみるか?』
集英社 1987年11月刊
Ella Fitzgerald (1917.4.25-1996.6.15)
"What's New?" (1957.10.28)
『文學界』
2022年11月号
「村上春樹さんに、モダン・ジャズ以前のジャズについて聞く」
https://note.com/fe1955/n/na5ab7e9a817c

https://www.facebook.com/tetsujiro.yamamoto/posts/pfbid034yGNfxffPN2SJK8d7B8TiWwPvbao6ER7T216A91VwHZ7sMVR7mYioQdCQM6XyVRXl

『BRUTUS(ブルータス)』2021年11月1日号 No.949 特集 村上春樹 下「聴く。観る。集める。食べる。飲む。」編 マガジンハウス 2021年10月15日発売。134ページ。 https://www.amazon.co.jp/d...

Posted by 山本 鉄二郎 on Friday, December 17, 2021


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