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ディック・フランシス(1920.10.31-2010.2.14)『再起  ハヤカワ・ノヴェルズ』 北野寿美枝訳 早川書房 2006年12月刊 401ページ  Duke Ellington (1899.4.29-1974.5.24) "It Don't Mean a Thing (If It Ain't Got That Swing)" (1932.2.2)  日記 2016年7月23日 浅茅生をたづねざりせばしのぶ草思ひおきけん露を見ましや 新古今和歌集 1735

日記
2016年7月23日
午前1時55分起床
室温24.7度 湿度71%
体重50.5kg BMI 18.8
スクワット30回 懸垂2回
61歳6か月

Duke Ellington (1899.4.29-1974.5.24)
"It Don't Mean a Thing (If It Ain't Got That Swing)" (1932.2.2)
https://www.youtube.com/watch?v=jM3DNpnNv5k

Duke Ellington and His Famous Orchestra,
vocal by Ivie Anderson,
recorded in NYC February 2, 1932 https://en.wikipedia.org/wiki/It_Don't_Mean_a_Thing_(If_It_Ain't_Got_That_Swing)
"1931 composition by Duke Ellington with lyrics by Irving Mills.
It is now accepted as a jazz standard, and jazz historian Gunther Schuller characterized it as "now legendary" and "a prophetic piece and a prophetic title". In 2008, Ellington's 1932 recording of the song was inducted into the Grammy Hall of Fame."

https://ja.wikipedia.org/wiki/スイングしなけりゃ意味ないね


https://www.iwanami.co.jp/book/b259617.html

浅茅生(あさぢふ)をたづねざりせばしのぶ草思ひおきけん露を見ましや
 左大将朝光
 返し
新古今和歌集 巻第十八 雑歌下 1735
「私がもしも浅茅生を訪ねなければ、軒のしのぶ草に置いていた露を見たりしましょうか――
もしも昨夜の所を尋ねなければ、人目を忍ぶ方と懇ろにしていたあなたと
顔を合わせることもなかったでしょうに。」
『新日本古典文学大系 11』岩波書店 1992.1 p.506
朝光集、四句「結びおきけむ」。
藤原済時による贈歌
「しのぶ草いかなる露かおきつらんけさは根もみなあらはれにけり」
への返歌。
浅茅生 人の通わぬ荒れた家の態。
露 贈歌では朝光に譬えたのを逆に済時に擬する。
朝光集では贈答歌それぞれの作者に疑問があるが、
新古今集では整理されている。
「しのぶ草」に寄せる雑歌。

藤原朝光(ふじわらのあさみつ/あさてる 951-995)
平安時代中期の公卿。
関白太政大臣兼通四男。
拾遺集初出。
勅撰入集二十八首。
https://www.asahi-net.or.jp/~sg2h-ymst/yamatouta/sennin/asamitu.html

https://ja.wikipedia.org/wiki/藤原朝光

2013年の立春、
2月4日から毎日一首づつ投稿し始めた
新古今和歌集の通読(つぶやき)が
四年かかって終わりました。
https://bookmeter.com/mutters/153791951
https://bookmeter.com/mutters/153744722
全二十巻
春夏秋冬賀哀傷離別羈旅恋雑神祇釈教
1995首
明日から再読
2017.3.26



https://www.amazon.co.jp/dp/415208779X

Dick Francis (1920.10.31-2010.2.14)
ディック・フランシス
『再起 
 ハヤカワ・ノヴェルズ』
北野寿美枝訳
児玉清 解説
辰巳四郎 カバー
早川書房 2006年12月刊
401ページ
福岡市総合図書館蔵書
2007年1月16日読了
2010年4月30日購入
ブックオフ 300円
https://www.amazon.co.jp/dp/415208779X
https://www.amazon.co.jp/dp/4150707413

「障害レースの最高峰、チェルトナム・ゴールド・カップが
行なわれる当日、元騎手の調査員シッド・ハレーは競馬場を訪れ、
建設会社を経営する上院議員ジョニイ・エンストーン卿から
仕事を依頼された。持ち馬が八百長に利用されている疑いがあるので、
調べてほしいというのだ。…
『大穴』『利腕』『敵手』に続き、不屈の男シッド・ハレー四たび登場!
巨匠が六年の沈黙を破って放つ待望の競馬シリーズ最新作。」

Kindle版
https://www.amazon.co.jp/dp/B00P0QOXCA

Under Orders Audible版
https://www.amazon.co.jp/Under-Orders/dp/B07G3KYTKJ

試し読み
https://x.gd/LjwHd
https://bookwalker.jp/de013594bf-f422-4187-9fe9-f3e3aebf2be3/

『再起』
2006年に英国で発表された
「競馬シリーズ」第40作
Under Orders

翻訳は
2006年12月に
ハヤカワ・ノヴェルズ
(単行本、ハードカバー)
で刊行され、
ハヤカワ・ミステリ文庫に収録されたのは
2008年11月
門井慶喜 解説 辰巳四郎 カバー

2007年1月に
福岡市総合図書館から単行本を借りて読みました。
その後ブックオフで単行本を購入。

前作
『勝利』2000
以来六年ぶりに新作を発表した
ディック・フランシス。

亡くなった翻訳者、
菊池光(1925.5.22-2006.6.16)。

帰ってきたディック・フランシス。
去った菊池光。

シリーズ再開を喜ぶとともに、
たくさんの作品を日本語で読めるようにしてくれた
故人に感謝します。

https://ja.wikipedia.org/wiki/菊池光

https://en.wikipedia.org/wiki/Dick_Francis

主人公は、
『大穴』1965
『利腕』1979
『敵手』1995
のシッド・ハレー。
三月、チェルトナム・ゴールド・カップの
開催日から物語が始まります。

https://x.gd/LjwHd
https://x.gd/LjwHd

「「そろそろ昼食の時間だよ」
「お腹がすいてないの」
「食欲がわくようにしようか?」
「一生誘ってくれないのかと思ったわ」

調査依頼主のために報告書を書いているはずなのに、
私は、テレビで競馬を観ながら、午後の大半を
マリーナとともにベッドで過ごした。
降りしきる雨のため散歩もやめたが、ようやく、
夕食をとろうと、一つの傘に入って、
通りの角にあるイタリアン・レストラン
<サンチーニ> へ向かった。
マリーナはチキンを、
私は骨をはずしたドーヴァー・カレイを注文した。
一本のシャブリを二人で飲むことに
満ち足りた思いを感じながら、
この一週間の空白を埋め合った。」
p.39

Dover sole
リック・スタインがドーバーソールの調理方法と準備方法を紹介
5:54  2015/01/09 441,861 回視聴
https://www.youtube.com/watch?v=Mx_-exsbtwk

https://ja.wikipedia.org/wiki/ホンササウシノシタ

https://www.maruha-nichiro.co.jp/gallery/d/281/
「’Dover’ は、かつてイギリス産の本種の水揚げのほとんどを占めたイギリス南東部の港町の名である。
料理法
肉はよく締まった白身で、繊細かつ豊かな味わいがある。ヨーロッパで最も人気のある高級魚の一つで、料理法は無数にあるが、特にムニエルが有名。これは、もともとは古典的なフランス料理の技法で、基本は小麦粉をまぶしてバターで焼き、エキス使ったソースとレモンを掛ける」

https://peterrabbitcooking.wordpress.com/2016/03/15/ドーバーソール/

読書メーター
ディック・フランシスの本棚
登録冊数46冊
発表年順
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091211

https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091211

ディック・フランシス(1932.4.26-2018.11.7)
『度胸
 ハヤカワ・ミステリ文庫』
菊池光訳
早川書房 1976.7
『大穴 』1976.4
『飛越 』1976.9
山本一生
「D・フランシスの究極のミステリー」
『書斎の競馬学 』
平凡社新書 2008.12
https://note.com/fe1955/n/na6b78450f7c1

ディック・フランシス(1932.4.26-2018.11.7)
『転倒
 ハヤカワ・ミステリ文庫』
菊池光訳
早川書房 1979.9
『ブリット』1968
監督 ピーター・イェーツ
出演 スティーブ・マックイーン
冷凍食品
https://note.com/fe1955/n/n097b5d7d82e5

ディック・フランシス(1932.4.26-2018.11.7)
『横断
 ハヤカワ・ノヴェルズ』
菊池光訳
早川書房 1989.11
コナン・ドイル(1859.5.22-1930.7.7)
『回想のシャーロック・ホームズ 新訳版
 創元推理文庫』
深町眞理子訳
東京創元社 2010.7
小池滋先生(1931.7.15- 2023.4.13)
小野二郎先生(1929.8.18-1982.4.26)
https://note.com/fe1955/n/n704a9c240bcb

古内一絵(1966- )
『キネマトグラフィカ』
東京創元社 2018.4
ディック・フランシス
『標的
 ハヤカワ・ミステリ文庫』
菊池光訳
早川書房 1996.9
コテージパイとシェパーズパイ
https://note.com/fe1955/n/n9559f73b6968

ディック・フランシス
フェリックス フランシス
『祝宴
 ハヤカワノヴェルズ』
北野寿美枝訳
早川書房 2007年12月刊
https://note.com/fe1955/n/n8ac940332b93

フェリックス・フランシス(1953- )
『覚悟
 文春文庫』
加賀山卓朗訳
文藝春秋 2025年5月8日発売
https://www.amazon.co.jp/dp/416792370X

「伝説の名シリーズ、復活。
英国スリラーの誇り高き正統。
ミステリー史に残るヒーローとともに
〈新・競馬シリーズ〉の幕が開く。
落馬事故で左手を失った元騎手シッド・ハレー。
その不屈の意志で競馬界最高の調査員として
名を馳せた彼は、6年前に命がけの仕事から引退し、
現在は妻子とともに平穏な生活を送っていた。
だが競馬界の重鎮スチュアート卿から不正の疑惑のある
レースが頻発しているという相談を受ける。
調査依頼を固辞したハレーだったが、翌朝、卿は変死を遂げた。
自分は依頼を断るべきではなかったのか――?
スチュワート卿の遺志を継ぎ、ハレーは卑劣な敵のひそむ闇に
敢然と踏む込んでゆく。だが調査を阻止しようとする
敵の魔手は彼の身辺に及ぶ……。
名作『大穴』『利腕』『敵手』『再起』
に登場した名キャラクター、シッド・ハレー登場。
英国スリラーを代表する伝説の名作、
〈競馬シリーズ〉。日本でも著名人や作家はじめ
多くの読者に愛された
ディック・フランシスの名シリーズが、
長らく執筆の協力を務めてきた
フェリックス・フランシスの手でよみがえる。
〈新・競馬シリーズ〉、ここに始動。」

https://www.amazon.co.jp/dp/416792370X

日記
2016年6月

2016年6月14日
https://note.com/fe1955/n/ncf876df01605

2016年6月26日
https://note.com/fe1955/n/n1235406c81e0




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